その他
「はい」 87/104回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者向けの資料には、園の「教育・保育方針」として仏教的人間観を基礎に置くことを明示し、あるがままの子どもの姿を大事にするといった記述が見られる。理念・方針等の基本的な考え方については、園の計画の基本である独自の年間指導計画の中に「保育の考え方とその方法」として掲載され、開園以来一貫して大切にしてきた「自ら育つものを育てようとする心」を意識した内容が示されている。これを毎年度職員間で読み合わせると共に、年度の振り返りの会議で確認し、全職員の理解が共通のものとなるようにしている。
園の基本となる年間指導計画は年齢別に前期・後期で作られており、これをもとに詳細な年齢別年間指導計画が策定されている。更にここから月案・週案と展開する中で、職員は常に本年度の子どもの様子を意識し、年度によって異なる子どもたちの個性を尊重した計画となるよう配慮している。行事等も子どもの負担にならないことを第一に内容を決定しており、日々の生活との連続性の中で無理なく実施できるようにしている。また、職員が常に連携協力する体制を作り、クラスを超えて子どもの様子を理解し、園として共通の対応ができるようにしている。
園の基本的な考え方と、それに沿った保育の取り組みを保護者に伝えることに力を入れている。入園資料にも園の考えを詳しく掲載し、丁寧な説明を心がけている。入園後も懇談会等を通して園の活動内容や取り組みの意図等を伝え、理解が得られるようにしている。毎月の誕生会では保護者も参加できるようになっており、歌や遊戯等の日々の活動の様子が伝わるようにしている。地域向けの事業でも保護者が子どもと一緒に参加したり、保護者同士で会話する機会を作る等、保護者との連携を常に重視する姿勢が示されている。
ここ数年コロナ禍の影響で、多くの活動に制限が入っていた。特に行事については保護者参加の部分で大きな制限があり、開催方法も縮小傾向にあった。園としては保護者参加の機会を通して子どもの様子を知ってもらうと共に、他のクラスの活動等も見ることで、成長の見通しを持ってもらうこと等につながるとしている。誕生会もクラス開催になっているため、従来通り全園開催に戻したいと考えている。コロナは完全終息ではないため、今後の状況を見極めながら可能なところから工夫して取り組むとしている。
保護者への情報提供は丁寧に行っており、毎日の会話や配布物、掲示物、行事、懇談会等を通して様々な情報を提供している。また、くさばな新聞の形で、毎月整理された情報も提供されている。しかしながら、園としては教育方針や理念等が誤解なく保護者に伝わることを意識し、今まで以上の工夫を行って情報提供につなげていきたいとしている。WEBサイトの活用等も思いを言葉にする難しさはあるものの、内容を工夫して広くアピールできるように努めたいとしている。
法人グループ全体の組織体系が明確になっており、強力な本部のバックアップ体制もあることから、全体としては組織的な仕組みが整っている。また、姉妹園との合同会議等も定例で開催され、情報連携も図られている。一方、現場は子ども中心の活動の中で、職員の連携によって滞りなく日々の業務が進むようになっている。この体制を起因とする課題があるわけではないが、園としては法人グループの組織の一員としての意識付けを高めたいとしている。
回答 52世帯/対象 60世帯
回答率 86.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 87/104回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 150/156回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 189/208回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 136/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 70/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗