保育の内容
「はい」 166/174回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 58回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日々の保育を通して、生活習慣の自立・全身運動・微細運動(手先の活動)等の一つ一つの活動が一人でできるよう援助している。子どもの発達に合わせた環境設定や保育の実践の中で、発達に合わせた教材(教具)を選定し、ビーズ通し・はさみ等を使った製作活動、数字・言語・人体等についても学んでいる。手先・指先を使うことを大切にし、発達に応じてシール貼り・運針・編物・木工製作等にも取り組む。また、当番活動では役割を担う経験もしている。発達に応じた様々な経験を通して、物事に主体的に関わり興味を深められるようにしている。
子どもたちの過ごす環境が安心・安全な環境となるように取り組んでいる。事故防止委員会を中心として、室内外に危険個所が無いよう確認したり、事故防止チェックリストによる点検、ヒヤリハット報告の活用等により職員の安全意識を高めている。子どもたちには日常生活のルールや園庭で遊ぶ時の約束事を話し、集団生活の安全指導を実施している。園庭は遊び道具を整理して、遊具の安全な遊び方、自転車のルール等を子どもに伝えている。
本園と分園とで一体的な人材管理を行うことで保育体制を充実させているために、休暇の取得が促進され、子育てしながらの就業も年々しやすくなっている。また、ICTのシステムの利用によって、保護者への情報発信や、職員間の情報共有が円滑になされており、業務の効率化が進んでいる。業務のデジタル化に伴い、ICTのシステムへの情報の移行が進む中で、情報管理に対する意識の向上についても取り組む意向としている。
保育目標「心身共に健康で、のびのびとした子どもを育てる」「虫、花を大切にする思いやりのある子どもを育てる」と、初代理事長が提唱した保育者の心得「幼児教育の正しき理解」は、各クラスと事務所(会議場所)に掲示し、いつでも確認できるようにしている。職員の理解を深めるため、全職員を対象として園内研修を実施し、会議でも確認している。多様な働き方の職員がいる中で、今後も引き続き意識の統一を図り、理念や方針を浸透させていく。
職員の業務の軽減は子どもの処遇の改善に結びつくと考えている。そのため、勤務体制の見直しと、ICTの活用による業務改善に取り組んでいる。また、より良い保育の実践に向けて、全体会議ではグループワークで通じて相互理解を高め、乳児幼児会議・事故防止委員会の運営を活発化している。さらに職員同士がサポートし合える組織を目指し、人材の育成、指導方法の検討等を含め、就労環境のさらなる充実を図っていく。
キャリアパスは作成しているが、運用している人事考課と育成制度の連動には至っていない。今回の職員自己評価では、キャリアパスの理解を含めた人材育成計画についてたずねる項目において評価が低く、経営層としても取り組むべき課題として把握している。引き続きキャリアパス等の周知を進めると共にリーダー層の役割を明確に伝えて、先行きを見通しながらそれぞれのキャリアアップにつなげる工夫が望まれる。
回答 58世帯/対象 116世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 166/174回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/58回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 258/290回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 151/174回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 147/174回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 90/116回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗