保育の内容
「はい」 72/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
姉妹園から新しい園長が就任、主任・副主任と共に、園運営への意識共有を図り、率先して業務改善へのアイデアを法人に提案、実現している。リーダー職員も続いて、過去を振り返りながら提案を具体化、アイデアや意見を交わし、風通しの良い明るい職場の構築に寄与している。子どもたちが公園から戻った後のシャワー習慣化に向けてシャワールーム設置、空きスペースの有効活用によりプール設置場所拡充、業務記録にタブレットを導入して、業務効率を高める等、業務改善に繋げている。園長を中心とした業務改革推進への取り組みを高く評価したい。
子どもの日は、こいのぼり制作、こいのぼりハンバーグで成長をお願い、七夕は、親子短冊制作「スパイダ-マンになりたい」等子どもの思いを伝え、皆で飾り付け、星型人参七夕カレー、夏祭りは職員が浴衣、パートが法被、子どもが甚平、綿飴やヨーヨー釣り、○○パニック等縁日気分、運動会は小学校体育館でクラス別に2歳お着替え競争、1歳滑って、トンネル等サーキット、親子競技等で成長を共に喜んでいる。餅搗きは丸めてお土産、正月に伝統の獅子舞にびっくり、鏡開きにお汁粉等、日本文化を体験、豊かな発達への取り組みを高く評価したい。
園では職員間で常に職員同士が意見を出し合い保育の質を向上することを目指している。保護者の意向は玄関に設置しているご意見箱、日々の連絡帳やコミュニケーションで把握している。今年度は様々な新たな取り組みを取り入れており、午前中の散歩後のシャワーの実施、バスタオル・散歩用の上着・靴などを園で洗濯、オムツの提供、見守りカメラの設置などを行っている。今後、洗面台の場所などの変更や夏場のプール場所の拡充などを予定しており、保護者のニーズを汲み取り、質の高い保育に向けて様々な新たな取り組みを高く評価したい。
日々の子どもの健康状態や食事や排泄、生活リズム、家庭での様子、保護者からの連絡事項などが記入された連絡帳は、保護者の携帯電話からシステム内に届き、クラス毎のiPadにてタイムリーな情報共有ができている。園での様子はクラスの活動と個別の様子をシステム内に入力、時には写真も添付して保護者に伝えている。子どもの健康状態を記録する健康チェック表もシステム内に入力し職員間で共有している。現在は個別保育計画はパソコン内での管理となっており、今後同じシステム内での共有ができる更なる取り組みに期待したい。
地域の児童福祉施設として取り組んでいる。毎日の散歩で子どもは公園や商店街等へ出掛け、行き帰りに地域の方々と自然なご挨拶、笑顔を贈っている。地域で人参やブルーベリーの収穫を体験。ハロウィンは子どもだけで楽しみ、地域交流は次回、地域商工会主催クリスマスツリー飾り付けに子どもが参加、可愛い姿をプレゼント。見学等で来園の親子の子育ての不安や悩みを傾聴している。小中高校生の職場体験、ボランティアの受け入れは現在実績はなく、卒園児との交流は継続している。子どもの社会性や人間関係性等豊かな育みへの地域交流に期待したい。
リスクマネジメントは現在、法人統一マニュアルにて運用し、マニュアルを基に、園の現状に即して職員会議で対策を策定して園独自でマニュアルを作成、実施している。事業継続計画(BCP)は現在作成しておらず、大災害時の対応等、法人としての指針が示されていない。災害や感染症、情報セキュリティ、訴訟への対応の面からも多角的視野でリスク対応を想定しておく必要がある。来年度、努力義務化となることに加え、子どもの安全を第一と考える園として、安心・安全な保育環境を子ども達に提供する観点からも、BCPの策定に期待したい。
回答 25世帯/対象 34世帯
回答率 73.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 72/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 111/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 62/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗