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第三者評価の結果

アルタベビー東伏見園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

小規模園ならではの手厚い保育が実施されています

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当園は、0~2歳児まで22名の小規模園です。保育室はワンフロアで、年齢ごとに仕切られていますが、子ども達は他のクラスの遊びに加わったりして、自然な形で異年齢の交流が見られています。職員はクラスの枠を越えて、子どもたち一人ひとりを多角的な視点で受け止めているので、自分のクラス以外の子どもについても、どのよう対応をしてゆけば良いのか把握しています。同じように、子どもの課題についても園全体で共有し、子どもの気持ちを肯定的に受け止め、寄り添う事で、子どもが自己肯定感を持って生活できるように見守っています

豊かな食の環境を整え子どもたちに食の楽しさを伝えています

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乳児でもできる事は何かと考えながら食育活動に力を入れています。全クラスでうどん踏みを体験しています。0歳から2歳児までみんなでうどんを踏みの感触を楽しみ、出来上がる工程を観察してみんなで食べています。プランターで野菜を育て、成長の過程を観察しています。2歳児までの園ですが、そら豆の皮むき、白菜ちぎりなど給食の手伝いをしています。調理活動はカレー作り、プリンに職員の援助の基に行っています。子供たちに行事食として、七夕・お月見七五三祝い、夏越しの祓ご飯等伝統食、絵本の中の料理にも取り組んでいます。

送迎時の会話や個人面談、連絡帳等で保護者と積極的にコミュニケーションを図り、良好な信頼関係が築かれています

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送迎時の会話や個人面談、連絡帳、SNS等を通じてコミュニケーションを図り、子どもの状況を伝え合っています。子どもの園での生活に触れる楽しみを感じてもらえるように、保育士体験では、日頃の子どもの様子をみてもらっています。また、保護者の要望があればいつでも面談や相談を受け、丁寧に対応しています。保護者と共に子どもの育成を健全に見守ることができています。利用者調査の結果からも「子どもに寄り添ってくれる」、「親身に相談にのってくれる」などの声も聞かれ、保護者とより良い信頼関係が構築されていることが伺われます。

さらなる改善が望まれる点

地域に開かれた保育園をめざして、具体的な取り組みが期待されます

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同園は、地域に根差して20年になります。これまでも地域関係の情報を収集してきています。地域の方に、育児相談・保育園体験・給食の試食・在園児と一緒に過ごしたりしています。今後はさらに、その専門性を活かして、地域の子育て家庭を支援しする、具体的取り組みを行なうことが期待されます。お話し会、保育園を地域向けのイベントに、開放する企画などにも期待がもてます。

日頃から小さな気づきを大切にしながらより良い保育の実践を目指しています

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施設環境の限られた空間を最大限に活かし、0・1・2歳児の乳児が、仕切った保育室で安心・安全な保育を進めています。子どもも大人も互いの様子が感じられる環境から良い影響を得て、一人ひとりに寄り添った保育を提供しています。日頃の関わりや様々な記録を通じて職員は担任以外の子どもの情報も共有しています。子どもの姿から発信する日常の何気ない言葉や、職員同士や保護者と交わす会話も密にし、大事な気づきや発見があることを察して、それらを共有しより良い保育の実践に活かしていく気質が整えられています。今後も期待します。

職員の将来の長期的な展望に向けて、人材育成や業務改善等、さらなる工夫や検討を進めていくことが期待されます

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安心して働ける職場環境に向けて、勤務時間内の就業に向けたシフト管理や休暇取得の支援、休憩時間確保への支援などに取り組んでいます。また、職員同士で園全体の情報を共有しながら、主任や副主がアドバイスを行い、円滑にクラス運営が進められるような仕組みが構築されています。一方で、保育業界全体で人材不足の課題はありますが、それに伴う課題意識も伺われることから、今後はさらに、将来の長期的な展望(キャリアパス)や職員の能力向上ニーズを踏まえた人材育成、業務改善等、さらなる工夫や検討を進めていくことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 14世帯/対象 21世帯

回答率 66.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 40/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    14回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    14回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答

食事

「はい」 14/14回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    14回答

保護者との連携

「はい」 58/70回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    10回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答

安全・衛生

「はい」 37/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 35/42回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 20/28回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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