保育の内容
「はい」 49/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員育成において研修に力を入れ、外部研修には月1回1人程度の参加機会を提供、研修レポートは、参加前に狙いを記入し目的を確認してから研修に臨み、学習意欲を高め、昼礼でのフィードバックも必ず実施している。また、理念やマニュアルの基礎を徹底するため、園独自の「きららテスト」を毎月実施、ドキュメンテーションも導入し、保育感や成功体験を共有、良好な職員関係を構築している。さらに、月毎のケース会議で職員の個別課題を一覧にし、施設長やリーダーで、其々の課題の解決策提案など、職員の能力向上に向けた取り組みを高く評価したい。
食育スローガン「食との出会いから、心身共に健康で健やかな人を育てる」を掲げ、保護者会や給食フェアで給食試食を実施。「食物せんいたっぷり献立」等毎月の献立に工夫、お勧めレシピや健康的な食を伝える給食便りを発行、保護者への食育理解に繋げている。八百屋や魚屋への買い物体験、じゃが芋や大根収穫体験、トマトや人参、二十日大根、水菜等の野菜栽培等様々な体験で興味関心を刺激している。お魚解体や春のおにぎり、お月見パン、南瓜団子等クッキング保育、くまさんカレーやあじさいケーキ等、行事食等豊かな食育活動を高く評価したい。
「カバンや着替え等、降園時の準備を自分で行う」等を保護者に伝え、挨拶は自立の一歩、朝の会では皆で挨拶、子ども同士の様々な関わりの中で感謝や謝る、譲り合う等言葉かけの大切さを伝えている。遊んだ玩具は片づける、トイレ等排泄を身に着ける、食事具使用やマナー、手洗いや着替え、掃除等の清潔、傘やレインコート使用で雨の日の安全な歩行等様々な生活自立、部屋は走らない、お友だちは叩かない、押さない、引っ張らない、トイレは順番、絵本や玩具は投げない等の習得への取り組みは社会に飛び立つ子どもの未来への贈り物、高く評価したい。
園自体の社会資源としての貢献や地域交流に取り組んでいる。食育活動の一環として、地域の農家に協力頂き、じゃが芋や大根の収穫体験を実施、近隣の八百屋や魚屋への買い物体験、毎月駅前の花屋に買い物等、地域資源を活用している。警察署の協力で交通安全教室の開催、勤労感謝の日には普段お世話になっている方々に制作作品を贈っている。近隣小学校と連携して、年長児の就学支援を行っている。今後、小中学生の職場体験やボランティアの導入、地域の家庭保育親子との交流、近隣保育園、小学校行事交流等様々な地域との繋がりに期待を寄せたい。
園では保育のスローガンに関心力を表明、保護者には登降園時、個人面談、保護者会、園だより等で、家庭保育につなげる情報を丁寧に共有している。保護者からの発信や子どもの様子に応じて相談にも対応、家庭で安心して子育てができる働きかけを行っている。今回の第三者評価保護者アンケートでは、問題行動についてあまり共有してもらえないという意見が寄せられている。子どもの養育に関する具体的な意見は重要な質向上の機会と捉え、更に、安心できる家庭保育につなげる、小規模園だからできる細かく具体的な働きかけと共有に期待を寄せたい。
法人ではBCP(事業継続計画)を本年度、子どもだけでなく職員の避難、感染症BCPも追加し更新して全園に周知している。園ではリスクに対応するため、シチュエーションを想定した避難訓練をはじめ、不審者侵入対策訓練や交通安全教室を子どもたちを交えて実施しており、子ども達自身の危険への対応力向上にもなっている。しかし、策定されたBCPは法人としての計画であり、園の地勢は考慮されていない。職員全員が園、子どもを基点とした危険対応を考え、災害のみでないリスクを共有しながら、園の安全に向けて取り組むことを期待したい。
回答 17世帯/対象 23世帯
回答率 73.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 49/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 77/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 44/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗