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第三者評価の結果

アスク保谷保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

「園庭チャレンジプログラム」で年齢別にチャレンジ目標を定めて保育の充実に取り組むとともに、園庭を活用し地域交流を図っています

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園では、中・長期計画(2024年~2028年)を策定し、計画に沿って保育の充実に取り組んでいます。昨年度から始めた「園庭チャレンジプログラム」は、遊具やツリーハウスなど特徴的な園庭がある環境を生かした、年齢別の運動プログラムです。毎月クラスごとに「園庭チャレンジ目標」を定めて取り組み、取り組んだ結果については、クラス便りで保護者へ報告し、内容の周知を図っています。また、園庭活用の一環として、年間を通して地域交流のための企画を取り入れ、保育園を地域の社会資源として生かす取り組みも行っています。

園児の安全を守るために心肺蘇生法訓練や不審者対応訓練を実施し、保育中に起こる可能性のある様々な状況を想定して対策を講じています

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毎月、避難訓練とCPR(心肺蘇生法)訓練を実施しています。心肺蘇生法訓練では、保育中に起こる可能性のある様々な状況を想定して訓練を行っています。併せてAED(自動体外式徐細動器)を使った訓練も行っています。また年3回は、不審者対応訓練を実施しています。合言葉やジェスチャーを決めて慌てず対応できる体制も整え、不審者対策の一環として、各部屋に内鍵を付けて防犯対策を強化しました。今年は、Jアラート訓練も実施する予定です。11月には洪水時の避難計画も策定し、豪雨対策に備えています。

相談し合える環境が育む、円滑な行事運営とチーム保育、 職員の協力体制と園長のリーダーシップによる質の高い保育を実現しています

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園では、大きな行事の際、既存職員と新卒・新入社員がペアとなり、準備を進めながら学び合える体制を作っています。係が中心となって進行表を作成し、職員同士が相談・声掛けをしながら不足を補い合うことで、行事を全員で作り上げています。また、行事の見通しを共有する資料を配布するなど、誰もが動きやすい環境を整えています。勤務形態に関わらず意見交換や助け合いが自然に行われており、子どもの育ちを共有しながらチーム保育が実践できているのは、園長のリーダーシップのもとで築かれた協力体制の賜物です。

さらなる改善が望まれる点

園庭チャレンジプログラムなど特徴ある保育プログラムを取り入れていますが、今後は散歩等の園外活動も充実されることを期待します

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園庭チャレンジプログラムなどで園庭の特徴を生かした保育プログラムに取り組み、園庭を生かした地域交流事業も年間を通して実施しています。しかし、全体として屋外へ散歩に出かける機会が少なく、今後は改善していきたいと園では考えています。保護者からも、もっと散歩に連れて行ってほしいとの要望が多く寄せられていることから、年間の園外活動に組み込み、園児の安全を確保しながら、散歩に出る回数を増やしていかれることを期待します。

会議に参加しにくい職員への情報共有の課題と改善、 パート会議の定期開催による認識統一とコミュニケーション強化を期待します

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現在、必要事項は書面で周知していますが、会議に出席できない職員、とくにパート職員は書面のみで内容を確認することが多く、細かな意図が十分に伝わらないという課題があります。そこで、パート職員にも直接説明や意見交換ができる機会を設けるため、定期的にパート会議を開催して認識のすり合わせを行っていきたいと考えています。昨年度は1度開催できたものの、今年度はまだ実施できていないため、今後は勤務状況に合わせて時間を確保し、継続的に行えるよう工夫していきたいと捉えています。継続した取り組みに期待します。

職員間での情報共有への課題に取り組み、周知徹底を図ることで円滑な運営につなげることを期待します

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現在、園および法人から発信される方針や決定事項、各種の周知事項・確認事項・提出物の締め切りなどが、全職員に十分に行き渡らないという課題があります。情報が一部の職員で止まってしまい、必要な内容が全員に共有されないまま業務が進んでしまうケースも見られます。そのため、園全体で共通理解が得られず、職員間で情報量や認識に差が生じ、円滑な園運営に影響が出る場面もあります。今後は、情報を確実に伝達・確認できる仕組みづくりと、全職員が同じ理解で保育に臨める体制づくりが求められています。

保護者アンケートの結果

回答 42世帯/対象 72世帯

回答率 58.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 114/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    42回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    3回答

食事

「はい」 40/42回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 196/210回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 122/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    42回答

子どもへの対応

「はい」 121/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    39回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    42回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 70/84回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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