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第三者評価の結果

さくらぎ こぱんについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

子どもたちが今後もこの地域に生まれ育ったことに愛着と誇りを持ち、地域の人の温かさを感じられるような取り組みを行っています

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法人50周年を迎え、卒園児や地域の方などこれまでお世話になった関係者の皆様と姉妹園の記念イベントをともに行いました。さくらぎこぱんも開園10周年をむかえ、園独自で保護者を招いてイベントを行いました。その中でエコバックを作成し、保護者や近隣の方、卒園児へ感謝の気持ちをこめて贈りました。地域の中で人の温かさを感じ、この地に生まれ育ったことに愛着と誇りが持てるように保護者や地域の方々との交流を深めえていけるようにしています。

園のビジョンに沿った園舎や園庭が造られ、子どもが周囲の遊びや活動に関心を持ち、丈夫な身体作りも繋げています

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平屋建ての園舎は姉妹園とは違った趣で、「ランチルーム」を中心にした部屋の配置で、「大きなお家」というビジョンに沿って造られています。幼児クラスの廊下側にはドアがなく開放的で、乳児クラスの子どもの目線からも周りが見渡せるような大きな窓で周囲の遊びや活動に自然と関心が持てるようになっています。園庭は芝生敷きで果樹や季節ごとに変化する草花も多く植えられ、小動物や昆虫なども集まってきます。園の特徴でもある築山は乳児クラスから安全に遊ぶことができ、起伏のある園庭で足腰が鍛えられ、丈夫な身体作りに繋がっています。

交流会や懇談会、「アプリ」「今日の保育」などを活用し、保育の可視化に努め、保護者との信頼関係構築に努めています

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日ごろから子どもの成長発達について保護者と共通認識が持てるように取り組んでいます。交流会(乳児)や懇談会(幼児)では子どもの成長発達や可愛いエピソードを伝えています。その日の活動の様子は「今日の保育」として写真入りで掲示しています。「アプリ」(乳児は連絡帳として活用)でも活動の様子を写真や動画で配信し、保育の可視化に取り組んでいます。保護者から「園の様子がよく分かる」と意見が寄せられるなど、毎日の積み重ねを大切に保護者と職員が共に子どもの成長を確認しながら、保護者との信頼関係構築に努めています。

さらなる改善が望まれる点

ICTへの取り組みは進んでいますが、経年によるスペックが合わなくなる等の課題が見えてきており、計画的な改善に期待します

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ICTへの取り組みは進んでいますが課題もあり、ハード面は現在の機器のスペックとシステムが経年により合わなくなってきています。一度に入れ替えができない為、今後計画的に入れ替え等を検討していくことが重要となってきています。ソフト面では、指針など改定があったものとリンクしているものは園では編集できないので、書式や方式を改める等の対策が必要となってきています。見えている課題に対して、計画的な改善に期待します。

少子化により日の出町の児童人口が減少していく中、法人全体で取り組みこの課題を乗り越えていくことに期待しています

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少子化により、日の出町の年少人口は令和2年から令和6年までの間で大幅に減少しています。刻々と変化する情勢の中で、国、都、町の様々な政策や情報等を集め、対応しなければならないという課題が見えてきています。安定して運営する為に、中長期計画や事業計画、方針等を年度ごとに見直すのではなく、必要に応じその都度運営会議を開き、法人全体で取り組みこの課題を乗り越えていく必要性を経営層は感じています。時代に応じて継続して運営していくことを期待します。

地域資源の活用や姉妹園との連携による活動で、更に子どもの生活の幅を広げ地域に根差した園運営に取り組んで行きたいと考えています

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町の農業委員会の取り組みである農園での大根の収穫や近隣農家の協力を得ての芋ほり(ジャガイモ・サツマイモ)、地元消防団による避難・消火訓練など、子どもたちは様々な体験や交流をしています。また、未就園児を対象にしたciaociaoクラブ(子育て支援事業)を実施しており、夏祭りや運動会、クリスマス会などに誘うことで在園児と交流しています。今後は姉妹園とも連携し、姉妹園での活動を当園にも取り入れるなど、地域との連携を強化し更に子どもの生活の場を広げるとともに、地域に根差した園運営に取り組んで行きたいと考えています。

保護者アンケートの結果

回答 41世帯/対象 65世帯

回答率 63.1%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
29回答
満足
12回答

保育の内容

「はい」 119/123回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    41回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    41回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    4回答

食事

「はい」 40/41回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    40回答
    いいえ
    1回答

保護者との連携

「はい」 195/205回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    41回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 115/123回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    6回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    41回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 109/123回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    41回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 60/82回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    11回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    6回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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