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第三者評価の結果

太陽の子 新子安保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2024/01/15
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 ・チーム保育を重視し、全体を見渡せる体制を整えている 全職員が保育方針を共有し、個々の子どもの状況への理解と柔軟な対応に努めており、助け合いの精神を持ち連携しながら保育を行うことを大切にしている。職員間のコミュニケーションが円滑であり、少人数保育であることやワンフロアであることを活かし、声を掛け合いながら保育を行うことができる環境を整えている ・子育て支援イベントへの参加など地域との連携を重視している 地域との密接な連携を重視し、未就園児家庭への保育活動のサポートや地域イベントへの積極的な参加を行っている。特に「こどもみらいプロジェクト」への参加を通じ、他の保育園と協力し、地域全体で子どもたちの成長をサポートする活動を展開したり、防災フェアへの参加や年数回の絵本読み聞かせ会など、地域の乳幼児を対象としたイベントも実施するなど、地域社会とのつながりを強化している。これらの活動を通じて、地域の子育て支援と子どもたちの健全な発達につながる取り組みを積極的に行っている。 ・保育の内容や方法にも配慮し、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整えている 日々の保育や夏祭りや運動会、発表会などの行事を通して、集団の中で子どもたちが自分の力を発揮し、友だちと楽しみながら遊びや活動に取り組めるような環境づくりを行っている。子どもの意見を大切にし、話し合いを行ったり、アイデアを出し合ったりして、意見を取り入れるように配慮をしている。また、地域の方の協力を得ながら、子どもたちに蝶の成長過程の観察体験を通して、命の尊さや大切さを学ぶ貴重な機会を提供している。

今後期待される点

評価機関の記述 1

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課題に対して、より効果的な施策を模索し、保育の質の向上に向けて取り組んでいくことに期待したい 保育室内の設備面においては、スペースに限りがある中で改善を重ねているが、収納方法などについては改善の余地も見受けられるため、本社と相談のうえでの改善に向けた取り組みが期待される。また、子どもたちの体力面については、雨の日の過ごし方や運動遊びの取り入れ方などに関して課題としており、現在検討中である。 ・中・長期計画の策定と事業計画のさらなる具体化と実行を期待したい 園の中長期計画は、「安定した園運営」と「子ども主体の保育」というビジョンを実現するための基盤となるものだが、現在のところ明確な中長期計画のフォーマットがないため、本社とともに検討されることが望まれる。また、単年度の事業計画については、園独自の課題への実践的な対応を含む内容であることが求められる。さらに、計画は職員や保護者に共有し、事業計画の実施状況を評価することにも期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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