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第三者評価の結果

ゆうゆうきっず横浜について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2025/03/26
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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特長 1.安全に配慮した子どもが心地よく過ごせる環境の整備 子どもの発達や生活動線に配慮して、低い家具や棚を配置し、また、子どもが床で遊んでいる場合でも職員が全体を見渡せるよう、家具等は部屋の中央に置かず、壁に沿って配置しています。家具は温かみのある木製素材を使い、角はクッション材で保護しています。0歳児クラスは安全に配慮してマットを敷き、また、壁に全員の前日の睡眠時間、朝のミルク・食事時間を書き出して、家庭での生活がスムーズに引き継がれるようにしています。 マットや机を用いてコーナーを設け、子どもが自由に遊んだり、くつろいだり、落ち着ける空間を作っています。また、階段の踊り場の壁には子どもが一人座れるスペースがあり、ホールに設置されたアスレチック等とともに、子どもたちの落ち着ける場所となっています。手洗い場やトイレは子どもが使いやすい高さになっています。出入口のドアにガラスを用いて、トイレの中が外から確認できるようにしています。トイレのドア等にはキャラクターや車のシールを貼り、トイレが楽しい場所と子どもが感じられるようにしています。

評価機関の記述 2

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食事が楽しいものとなる工夫 0~2歳児は、それぞれの保育室で、職員が一人ひとりに気を配りながら、声かけをし、食事が進むように支援しています。子どもたちは、落ち着いた環境で食事を摂り、その後午睡をとるというスムーズな流れの中で過ごしています。 3~5歳児は、ランチルームを使用し、バイキング形式で、食べられる量を自分で調節しています。部屋には「三食食品群」「季節の食べ物・世界の料理」等のポスターを掲示し、子どもたちが食に関心を持てるよう工夫しています。子どもたちは、自由に好きな場所に席をとり、おしゃべりを楽しみ、異年齢の交流も自然に行なわれています。ランチルームでは音楽を流し、賑やかな中でも、落ち着いた環境・雰囲気の下で食事ができるよう工夫しています。

評価機関の記述 3

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子どもの生活と遊びを豊かにする保育 園では、子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊かにする保育に取り組んでいます。園外活動では、公園等への散歩は、目的やねらい(自然に触れる、身体を動かす、交通ルールを守るなど)を明確に持って、計画的に出かけています。園内の屋上園庭には、すべり台、ボルダリング等の複合遊戯施設やログハウス風屋外遊具があり、年齢や発達に合わせて、戸外で十分に体を動かすことができる環境となっています。また、園舎内には、階段状のアスレチックがあるホールがあり、子どもたちがマットや跳び箱、ドッジボール、大きなブロックやボール、フラフープ等を使い、雨でも体を動かせるような環境が整備されています。

今後期待される点

保護者との相互理解を深めるため連絡帳の活用 家庭との「連絡帳」は、0歳児しか作成されていません

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自分の言葉で伝えることが難しく、また、成長発達の著しい1、2歳児についても、家庭と園での子どもの様子を伝え合う、重要なコミュニケーションツールである「連絡帳」を作成し、保護者との相互理解を深めていくことが期待されます。

評価機関の記述 2

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保護者意見の把握を通じた保護者満足の向上に向けた取組 意見箱の設置、行事ごとのアンケート、年度末には運営・保育内容・環境整備・保護者連携・子育て支援等を含めた保育園運営全般の振り返りのためのアンケートを実施し、保護者の意見を積極的に把握して、保護者満足の向上に向け取り組むことが期待されます。

評価機関の記述 3

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中長期計画の目標設定の工夫 中長期計画の目標は、一部については具体的な成果を設定していますが、全体として実施状況の評価が行なえる内容になっていません。中長期計画は、数値目標や具体的な成果等を設定することなどにより、実施状況の評価を行なえる内容とすることが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 34/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 12/18項目
「よい水準」でなかった項目(11件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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