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第三者評価の結果

上大岡はるかぜ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2026/09/17
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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園長のリーダーシップのもと、職員全体で連携を図る体制を構築しています 園長は、保育を行ううえで大切にすることを4つの目標として掲げ、職員間で共通認識を持って保育にあたれるようにしています。また、個々が主体的に役割を果たしながら、職員全体で協力し合う体制づくりを大切にしています。保育士や栄養士、看護師は、それぞれの専門性を生かして、子ども一人ひとりの発達段階に応じた対応方法を話し合っています。各種業務の遂行や行事の準備は、担当職員が中心となり、互いに協力し合って行っています。主任と2名の副主任は、現場の声をまとめてリーダー会議で課題点を確認し合い、園長から助言を受けています。このように、園長のリーダーシップのもと、職員全体で取り組みを進める体制を構築しています。

評価機関の記述 2

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丁寧に振り返りを行って、子どもを尊重した保育の実践につなげています 園長が作成している「個人反省」の書式や、全国保育士会の「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を用いて、職員個々が自らの保育実践について自己点検を行っています。また、年度末には「保育内容等の自己評価」の書式を用いて、年齢や発達に応じた子どもへの対応方法や資質向上に向けた取り組みなどの項目に沿って、職員個々が自己評価を行っています。クラス会議やフロア打ち合わせでは、日々の保育実践を振り返りながら、職員間で様々な意見を出し合って、子ども一人ひとりを尊重した保育のあり方を確認しています。職員個々の自己点検や話し合いによる振り返りを通して、個人の意識向上や職員全体の保育の質の向上を目指しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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