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第三者評価の結果

芹が谷ぴよっこ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/02/15
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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多くの体験から子どもの感性を豊かに育む保育を実践しています 園では食育に力を入れ、園庭でプランターを利用したり近隣の小学校から畑を借りて子どもたちはキュウリやナス、スイカなどの夏野菜、ジャガイモ、サツマイモなどを栽培し、調理して食べています。またシロツメクサなど自然の中にあるものを摘んで首飾りを作ったり園庭で収穫したヤマモモでジュースつくりをしたり、0歳児からそら豆のさやむきをし、ジャガイモなど食材を見たり触れたりすることで、食材について知識を得ています。他園との交流や小学校との交流、0歳児から小学校のカメやうさぎを見に行きます。また秋にはミカン狩りや保護者会開催のシャボン玉ショー等多くの体験が出来ます。

評価機関の記述 2

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将来にわたる人材確保に向けて、課題解決に取り組まれることを期待します 当園では、新型コロナ禍、行事について本来の目的に沿った内容に見直すほか、0歳児の受け入れ人数を減らして、業務量の軽減を図りました。職員の事務時間を確保した結果、現在、残業がほぼなくなりました。一方、人材確保は引き続き困難な状況で、将来にわたって保育の質の安定を図っていくためにも、学生など求職者に選ばれる保育園になることが大切です。園長は、保育内容の充実とともに、より一層の働きやすい職場づくりを課題として振り返っています。現在、週休3日制など、新たな試みも検討していることから、ワークライフバランスも見越した労務管理など、課題の解決に向けて取り組まれることを期待します。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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