- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/02/25
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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一人ひとりの成長の姿を職員全体で共有し、寄り添う保育を実践しています 職員会議では、各クラスの担任が作成した資料に基づいて、子ども一人ひとりの成長の姿や気持ちの変化などを丁寧に伝え合い、職員全体で共通理解を深めながら、個々の状況に応じた援助や言葉かけの方法を確認し合っています。話し合いでは、保育実践の振り返りを通して園長や主任がアドバイスを行い、職員の気づきにつなげ、より質の高い保育を行えるようにしています。また、保育士や看護師、栄養士が職種を超えて意見交換を行い、個々の発達段階や個性を共有して、より充実した保健活動や食育活動につなげられるようにしています。このように、園全体が一つのチームとなり、子ども一人ひとりの思いを大切にして寄り添う保育を実践しています。
評価機関の記述 2
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様々な取り組みを学びにつなげて、子どもたちの生きる力を育んでいます 子どもたちの今の姿を大切にして、意欲的に遊びや活動に取り組めるように保育環境を整えています。3~5歳児クラスの縦割りグループによる異年齢の活動や、5歳児が1、2歳児の午睡後の着替えなどを手伝う取り組み、「ハロウィン会」や「敬老会」などでの地域の人々との触れ合いなど、様々な活動を通して人との関わり方を学んでいます。3~5歳児クラスで行っている「サークルタイム」では、友達の意見を聞いて共感したり、自分の思いを伝えたりする経験を積み重ねながら、自分たちで考えて行動する力を育んでいます。このように、子どもたちが楽しみながら、学び合い、成長し合えるように、様々な活動を取り入れて、保育を実践しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。