- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/03/06
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりの自由な発想を大切に温かみのある保育を実践しています 園長は、「いつも笑顔で、温かみのある保育」を実践することを折に触れて職員に伝えています。職員はクラスの様子を報告し合って共有し、担当クラス以外の子どもの状況も把握して、子ども一人ひとりにていねいに向き合って保育を実践しています。また、子ども一人ひとりの自由な発想を大切にして、子どもが自分で遊びを選び、自分で考えて遊びを展開できるよう、子どもの興味や関心に応じて、おもちゃや絵本、廃材などを準備しています。5歳児クラスでは、お泊まり保育の時に遊びに行く場所などを自分たちで相談して決められるよう、職員がさりげなく言葉かけを行いながら援助するなどして、子どもの主体性をはぐくむようにしています。
評価機関の記述 2
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職員間で連携を図り、子ども同士が育ち合える保育環境を作り出しています 園は、職員の定着率が安定しており、信頼関係を深めながら、チームワーク良く連携を図って、保育を実践しています。保育士、看護師、栄養士などの職種間でも協力し合って、年齢に応じた食育活動や保健指導などを行い、子どもたちがさまざまな経験を通して成長できるようにしています。クラスを超えて異年齢でのかかわりも多く持ち、年上の子どもたちが、自然と年下の子どもたちに思いやりを持って優しく接する関係性が作られています。また、特に配慮が必要な子どもも多く在籍し、職員は、専門的な知識や技術の習得を意欲的に行って、一人ひとりの状況に応じた保育を実践する中で、子ども同士がともに育ち合える保育環境を作り出しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。