- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/10/24
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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鎮守の森に親しみ自然の恵みを受けて子どもたちはのびのびと育っています 園は古くから地域に根付く日枝大神の境内にあり、子どもたちは鎮守の森に囲まれて生活しています。春には満開の桜の下で遊び、木々をくぐり抜けた先にある園の畑では、夏野菜やさつま芋の苗を植え生長を確かめ、収穫後に園で調理をしてもらい味わっています。秋にはコナラのどんぐりやカリンの実を拾って製作に生かし、葉を落とした木々が春先に芽吹く様子から四季の移ろいを肌で感じています。高台にある園庭から磯子区の街並みを見渡し馴染みの看板を見つけて喜び、園庭に設置された大型遊具のアスレチックで存分に体を動かして遊んでいます。豊かな自然が身近にある環境でのびのびと生活し、「自然の不思議」を発見して好奇心や探究心を育んでいます。
評価機関の記述 2
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保護者への丁寧な対応が園との信頼関係をより強固なものにしています 園では「保育は保護者とともに子どもを育てる営みである」とし、家庭との連携を大切にして園の保育に関する速やかな情報提供に取り組んでいます。その日の保育活動は、保護者のお迎えに間に合うよう速報を外掲示板に掲示し、口頭でも伝えています。また、園のホームページでは「保育のご報告」として、写真を多用し生き生きとした子どもの表情とともに活動報告を行っています。年度末には保護者アンケートを実施し、意見や質問には園としての回答を速やかに返しています。保護者からは「毎日の写真掲示がありがたい」「保護者の意見をよく聞いてくれる」と感謝の声も寄せられ、園との信頼関係をより強固なものにしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる
b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)
c・改善に期待数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
c・改善に期待今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。