- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2023/03/24
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
【特長】
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
伝統的な季節の行事などを積極的におこなっています 開園41年目で、歴史があり地域と共に歩んできた保育園です。「子どもたちに出来るだけ沢山の体験をさせたい」という願いのもと様々な行事を取り入れ、特に昔ながらの行事として「お相撲大会」や「盆踊り大会」「お餅つき大会」「凧揚げ大会」「節分」「ひな祭り」など、日本の伝統や文化を継承することを大切にしています。子どもたちが、卒園後、また大人になってから保育園での体験を思い出し、それを誇りに思ってくれることを願いとしています。また、地域との関わりも大切にしており、地域のお祭りに4,5歳児が鼓笛隊で参加しています。
評価機関の記述 3
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
広々とした園舎・園庭で保育をおこなっています 敷地面積が広く、園舎・園庭とも広々とした環境の中で保育をおこなっています。乳幼児に適した施設の中で乳幼児を集団生活に慣れさせ、その生活を通じて心身共に健康で自由性と創造性に富む人間性の豊かな子どもに育てることを目標とし、採光のとれた健やかな環境の園舎や、自由に走り回れる園庭を備えた広々とした環境を整えています。
評価機関の記述 4
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
働きやすい環境で、経験豊富な職員が多い体制をとれています 離職率が低く、経験豊富な職員が多いです。広々とした環境の中で保育をおこなうことは子どもに対してのみではなく、働く職員にとっても良い環境です。また、残業時間の削減や代休の確実な取得などの基本的なことも確実に実施して働きやすい環境を整えられています。
今後期待される点
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
より安全でより楽しめる環境づくりに期待します 敷地が広く道路から園庭内もよく見える為、門扉の施錠など安全面の強化が望まれます。その半面、保育室内は事故防止を重視しているため、子どもの探索意欲を満たす環境設定やコーナー作りなど、「いつでも好きなあそびを自由に選択する環境設定」は為されていません。今後は安全と遊びのバランスの取れた環境づくりに期待します。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保育内容や子どもの様子を積極的に保護者に向け発信していくことに期待します 積み重ねてきた実績と日々のコミュニケーションにより、保護者からの信頼は厚く満足度も高いですが、個人面談や懇談会などがおこなわれていない為、保育内容や子どもの様子が分かりにくいと感じている保護者も一定数います。保育内容や取り組みを、より積極的に保護者に向け発信していくことに期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(15件)をひらく項目をとじる
b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的法令を守る取り組みをしている
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)
b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)
b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。