本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > みなみ台保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

みなみ台保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2026/01/07
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員が主体的に保育の質の向上を目指して、学び合う環境を構築しています 園長は、子ども一人ひとりの個性を大切にし、思いに寄り添った保育を行うことについて、折に触れて職員に伝えており、個々の振り返りを通して、職員全体で意識を統一できるようにしています。クラス会議の中でクラス内研修を行う仕組みを整備し、研修計画に沿ったテーマのほか、職員が話し合って設定したテーマで研修を実施して意見交換を行いながら学び合えるようにしています。例えば「食事の援助」をテーマに事例を検討しながら、より良い援助方法や言葉かけの方法について確認し合ったり、マニュアルの読み合わせを行う中で、互いの気づきを伝え合ったりするなど、職員が主体的に保育の質の向上を目指して取り組める環境を構築しています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
発達段階を踏まえた異年齢保育を実践し、子どもの生きる力を育んでいます 園では、年齢に応じた様々な活動を取り入れて、保育の基本方針である「思いやり」「意欲」「自主性」「集中力」「創造力」を育めるようにしています。3~5歳児の縦割りのグループ保育を軸に異年齢での関わりを大切にして、0~5歳児までの発達の連続性を踏まえた計画を立案して実践につなげています。例えば、食育活動では、0歳児から食への楽しみを感じられるよう環境づくりを行い、年齢を重ねるごとに野菜に触れたり、食具の使い方を覚えたり、栄養素の大切さを学んだりしながら野菜の栽培や調理の活動へとつなげています。卒園前には、5歳児がそれまでの経験を生かし、自分たちで栄養バランスを考えながら給食の献立を作成しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← みなみ台保育園の園ページに戻る