- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/01/23
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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保育の質の向上に向けて、振り返りを行う仕組みを効果的に活用しています 園では、半期に一度、職員個々の自己評価を実施しているほか、クラスごとの話し合いによる振り返りも半期に一度行っています。職員個々では「自己評価・人事考課表」の項目に沿って、子どもへの援助や言葉かけなどの具体的な保育実践や、保護者対応、勤務態度などについて、自己点検を行っています。クラス単位での振り返りでは、クラスにおける保育の内容や保護者との連携、地域交流、安全な環境づくりなどについて、互いの反省点などを伝え合いながら、現状課題や、次につなげるための取り組み内容を確認し合っています。このように、職員個々の振り返りをクラス単位での振り返りに生かしながら、保育の質の向上を目指して取り組んでいます。
評価機関の記述 2
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自然環境を生かして活動内容を設定し、豊かな経験と成長につなげています 園では、自然に恵まれた環境を最大限に生かしながら、活動内容を設定しています。子どもたちが、四季の移り変わりを感じたり、自然物や生き物に触れたりしながら、豊かな経験と成長につながるようにしています。園舎の裏に整備されている「児童遊園」では、竹林の中を流れる小川のせせらぎを聞いたり、メダカやアメンボを見つけたりしながら、天然芝の遊歩道を散策しています。5歳児の子どもたちを中心に、畑では、年間を通して、野菜の栽培を行うほか、田んぼでは、米作りを行って、田植えや稲刈り、収穫などを経験しています。野菜や米の生長の様子は、ほかのクラスの子どもたちも観察しながら、自然や食に対する興味や関心を広げています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。