- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/12/08
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子どもたちが笑顔で楽しく園生活が送れるよう様々な活動を工夫しています 園長は、保育理念に基づいた教育方針や保育目標について、保育実践の事例を採り上げて職員に分かりやすく伝えています。職員は、園の保育目標に基づいて、クラスごとの月間目標を設定し、日々の保育の中で効果的に絵本を導入したり、ボディペインティングなどのダイナミックな活動を組み入れたりしています。また、職員がキャラクターに扮して、手洗いの方法や資源を大切にすることを伝えているほか、味噌作りを一緒に行いながら食への興味や関心を広げられるようにするなど、保育士や看護師、栄養士、調理職員がチームワーク良く連携して、年齢に応じた様々な活動内容を工夫し、子どもたちが生き生きと楽しく園生活を送れるようにしています。
評価機関の記述 2
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園全体が一つの家庭のような環境づくりを大切にして保育を実践しています 園長はじめ職員全体で、すべての子どもを見守れるよう、家庭的な温かみのある環境づくりを大切にしています。一人ひとりに応じた言葉かけや援助方法をクラスを超えて共有し、子どもたちが安心して自分を表現できるようにしています。訪問調査日には、0~2歳児のそれぞれの保育室で、職員に見守られながら、おやつを食べたり、膝の上に座って絵本を読んでもらったり、電車のレール作りを職員と一緒に楽しんだりするなど、安心した様子で穏やかに過ごしている子どもたちの姿がありました。園庭では、職員も遊びに入り、3~5歳児が異年齢で一緒に鬼ごっこをしたり、夏みかんの木を見上げながら、職員や友達と楽しそうに話したりしていました。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。