- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/02/17
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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保育実践の振り返りを通して、専門性と質の向上に向けて取り組んでいます クラス会議では、職員個々が子ども一人ひとりの様子や配慮事項について気づきを伝え合い、保育実践の振り返りを丁寧に行っています。毎月実施している職員個々の自己評価では、月間の目標設定と前月の目標の振り返りを記載しています。また、年度初めには、年間の個人目標と担当するクラスの目標、達成するための取り組み内容を設定し、年度の中間時期と年度末に振り返りを行っています。医療的ケア児やアレルギー疾患のある子ども、障がいのある子どもへの対応については、ケース会議を行うなどして個々の状況に応じた保育の実践に努めるとともに、保育士、看護師、栄養士で連携を図りながら、専門知識を深められるように研鑽を積んでいます。
評価機関の記述 2
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一人ひとりの思いや発想をみんなで共有できる豊かな経験につなげています 0~2歳児クラスでは、個々の様子を細やかに個別日誌に記録して、個性を尊重した保育の実践につなげています。3~5歳児クラスでは、一人ひとりの思いや発想を大切にして活動につなげています。職員は子どものつぶやきや気づきから、興味の広がりを想定して保育環境を整えています。「セミを捕まえたい」という思いから虫取り網を製作し、作り方をみんなで考えて完成させ、さらには、材料のネットを使ってハンモック作りに発展しています。また、粘土のパン作りから「本物を作りたい」という気持ちにつながり、みんなでレシピや材料を調べて、本格的なパン作りに挑戦しました。一つ一つの経験が豊かな財産となるように保育を実践しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)
b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。