- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/03/17
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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保育の中長期計画として、「子ども主体の保育」に力を入れています 2017年の保育所保育指針の改定により「子ども主体の保育」について職員で話し合いました。その後コロナ禍になり、今までの行事などの見直しが迫られ、改めて考え直す機会となりました。そこで、「現状の課題」「将来の姿」「達成するための方法」等の3か年計画を作成し、職員は年齢ごとの子どもの育ちに合わせた主体的な保育について勉強を重ねて学んでいます。また、5歳児では園の行事に対して、昨年の動画を見ながら自分たちの行事として捉え、みんなで話し合う機会をつくっています。子どもたちは一日の流れを自分で見通し、自分で主体的に動くなどの変化がありました。みんなで話し合うことも大切にした保育に取り組んでいます。
評価機関の記述 2
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単年度計画の内容は詳細に示されており、検証可能な内容となっています 単年度の事業計画は、法人の計画の一部門(保育園・保育)として作成されています。事業計画の冒頭には、当園の保育基本方針、保育目標を示したうえで、定量的な数値目標を「事業数値目標」で明記しています。園の改善すべき点は「業務改善・見直し」に記載されているほか、良い点やさらに強化すべき点は「業務の強化・向上」、新たなニーズの対応については「業務の新たな試み」に記載するなど、取り組むべき内容が明確に記載されており、事後に検証しやすい内容となっています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。