- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/10/14
- 受審回数
- 4回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりの成長の様子を丁寧に記録して保育実践につなげています 職員は、日々の保育実践の中で、子ども一人ひとりの様子を細やかに観察して、クラスごとに「保育日誌」を記載し、個別の「成長の記録」の作成につなげています。「保育日誌」にはクラス全体の様子と個々の状況を記載し「成長の記録」には基本的生活習慣や運動、言語などの項目ごとに個々の課題やねらい、配慮事項などを記載して職員間で共有し、対応方法を確認し合っています。「けんこうカード」には入園から卒園までの健康状況を記載しており、年度末には健康面の情報を個別にまとめて「園児情報」を作成し、進級に向けて職員間で共有しています。このように、一人ひとりの成長の様子を丁寧に記録し、個性を大切にした保育を実践しています。
評価機関の記述 2
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保育の質の向上に向けて、職員が主体的に取り組む仕組みを構築しています 園では、安全対策や食育、図書などの係担当のほか、各行事を担当する職員を配置して、それぞれ、計画の作成、実行を担当職員が中心となって行っています。安全対策係は毎月の会議でヒヤリハット事例の分析や改善策の検討を行い、食育係は活動後に栄養士の意見も参考にして反省会を実施し、次の活動に生かせるようにしています。各行事の担当においても、保護者のアンケート結果を踏まえて評価を行い、次年度に向けて改善点を検討しています。園内研修では、職員が研修内容を設定し、講師役を担うなどして学び合っています。このように、職員個々が責任を持って主体的に園運営に参画し、保育の質の向上に向けて取り組む仕組みを構築しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 39/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(6件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。