- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/02/27
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子ども一人ひとりの気持ちを尊重し、支援する保育を行っています 園では子どもを尊重した保育姿勢として、一人ひとりの子どもにとって良いことは何かを考え、子ども自身がやってみたいと思える環境づくりをすることを大切にしています。基本的人権への配慮については、ケース会議の中で勉強会を行っています。「子どもの育ちについての10の姿」を基に園独自の目標を掲げています。児童相談所、療育センターなどから得た情報や研修によって得た知識などを会議や園内研修で共有しています。
評価機関の記述 2
+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもたちの育ちに合わせ、保育カリキュラムを毎年修正、改善しています 園では「ヨコミネ式カリキュラム」を基に活動を実施していますが、園の子どもたちに合わせ、毎年カリキュラムについて、独自の修正をしています。手順書には子どもの尊重、プライバシー、権利擁護に関する内容が記載されていますが、園独自に「一日の流れ」に一部追加を検討し、現在修正を進めています。職員には外部研修や園内研修、個人指導、ケース会議、朝礼などを通して、留意してほしい対応内容を共有、周知しています。カリキュラム会議、職員会議などを行い、各クラスがどのように保育を行っているかを話し合って、確認しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)
c・改善に期待職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。