- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/01/13
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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法人の方針に合わせて、職員にとって働きやすい環境が整備されています 職員の就業状態や意向の把握、記録は主任が行っています。有給休暇の取得状況を定期的に確認し、少ない職員には声かけをしています。増務(残業)申請は、業務終了報告とともに園長へ必ず申告し、園長不在の場合は翌日申告し、確認しています。書類とデータの誤差をチェックするのは事務担当職員です。昼礼で午後の配置を確認し、増務の偏りをなくしています。職員は出勤時に園日誌に体調等を記入し、体調不良者がいないかどうか確認しています。園長は状況に応じて時短勤務や休憩をこまめに取るなどの配慮をしています。
評価機関の記述 2
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子どもがおいしく、楽しんで食べることができる食事を提供しています 一人ひとりの子どもの発育に必要な献立や調理方法を工夫しています。離乳食は家庭と連携し、食べたことのある食材を確認して進み具合に合わせた形態にしています。2週間サイクルの献立は園の栄養士が持ち回りで作成しています。献立は季節の旬の野菜や魚などを取り入れ、薄味を基本としています。こどもの日の「こいのぼりキーマカレー」や七夕の「七夕ゼリー」などの行事食を提供し、子どもが楽しんで食べることができるように工夫しています。調理職員は全員栄養士の資格を持っており、離乳食は調理職員が介助し、できるだけ各クラスに行き、食事の様子を見たり子どもから感想を聞いたりしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(11件)をひらく項目をとじる
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。