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第三者評価の結果

金沢ぴよっこ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/12/25
受審回数
3回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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子どもたちが豊かな体験を積み重ねて成長できるよう保育を実践しています 園では、食育活動で稲作りから米の収穫を行ったり、絵画教室でタイダイ染め(絞り染め)のTシャツを作ったりする活動を通して子どもたちが本物に触れながら豊かな経験を積み重ねられるようにしています。看護師の「ほけんのはなし」の活動では、子どもたちが自分の心と体を大切に考えられるよう伝え方を工夫して取り組んでいます。異年齢で一緒の活動や地域の高齢者との交流、保育ボランティアの高校生との触れ合いなど、様々な人たちとのつながりを大切にして、子どもたちが思いやりを育みながら成長できるようにしています。園長はじめ、主任、保育士、栄養士、看護師が連携し、園全体ですべての子どもを見守りながら保育を実践しています。

評価機関の記述 2

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より良い保育の実現に向けた取り組みを職員が主体的に行っています 「職員マニュアル」「保育の手順書」のほか、クラスごとの「デイリープログラム」を整備し、子どもの利益を第一義に考えた保育の実践について職員全体で共通認識を持って保育にあたっています。職員個々が学びたいテーマを出し合って、園内研修のテーマを主体的に設定しています。また、外部研修にも積極的に参加し、身につけたい知識や技術を深められるよう取り組んでいます。クラス会議で話し合われた日々の保育実践の振り返りや子どもの様子などは、カリキュラム会議で報告し合い、各職員が全体の様子を把握できるようにしています。このように、職員が意欲的に学びを深めながら、協力し合い、より良い保育の実現に向けて取り組んでいます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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