- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2023/03/24
- 受審回数
- 1回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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【特長】
評価機関の記述 2
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多目的ホールも備えた広々とした園舎で保育をおこなっています 広々とした園舎で窮屈さを感じさせない環境の中で保育をおこなっています。乳幼児に適した施設の中で乳幼児を集団生活に慣れさせ、その生活を通じて心身共に健康で自由性と創造性に富む人間性の豊かな子どもに育てることを目標とし、多目的ホールや走り回れる屋上園庭を備えた広々とした環境を整えています。
評価機関の記述 3
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統制された体制を整えて職員間の連携が適切におこなえています 統制された体制で職員間の連携が適切なため、情報の伝達がスムーズにおこなえています。コロナ禍においても、誰もが未経験で対応に困る中で、職員や子ども本人および家族などの状況を適切に把握・記録し、独自の実用的な対応フローチャートを作成・周知して、不測の事態に迅速に適切に対応することができました。今後もこのような環境を維持していく予定です。
評価機関の記述 4
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職員が働きやすい環境づくりを確実におこなっています ワークライフバランスをとるために残業時間の削減や、代休の確実な取得などを地道におこない、職員が働きやすい環境づくりに努めています。常勤職員数の比率を上げることや個人のスキルアップのための研修受講を推奨することで、継続して意欲的に働ける環境にも配慮しています。
今後期待される点
評価機関の記述 1
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ICT化の時代の変化などに合わせて新しい良い物を取り入れていくことを期待します アナログ的に直接相手とやりとりすれば多くの情報が得られ、デジタル的にWEB等を利用して相手とやりとりすれば必要最低限の情報を短時間で簡単に得られます。ICT化の時代の変化があり、今までの良いところとこれから変えていく必要があるものの見極めをおこない、新しい良い物を取り入れていくことを期待します。
評価機関の記述 2
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コロナの状況を見ながら、行事や地域との交流機会を増得ることに期待します 今後、感染症による影響があり多くの保護者や子どもが同時にあつまる行事の開催が難しい状況や、地域との交流も積極的におこなうことが難しい状況でしたが、感染対策を適切におこない、活動の幅を広げていきたいと園は考えています。子どもが主体的に活動でき、身近な自然と触れ合い、地域の人に接し、子どもの成長により適した環境を提供していくことに期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(16件)をひらく項目をとじる
b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)
b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的法令を守る取り組みをしている
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)
b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的子どもを尊重する共通理解がある
原文: 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。(Ⅲ-1-(1)-①)
b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)
b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。