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第三者評価の結果

立場エンゼル保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2026/01/13
受審回数
3回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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保育理念に沿った保育の実現に向けて、職員全体で取り組みを進めています 園内研修や職員会議で、保育理念に沿った保育が実践できているか、振り返りを行いながら、各自の保育観を伝え合う機会を設け、目指す保育の方向性について、共通理解を深められるようにしています。また、子ども一人ひとりを尊重した対応や言葉かけについても、意見交換を行いながら学び合い、互いの意識向上につなげています。全職員が参加する年度末の全体会議では、職員間で話し合いながら、保育理念に沿った次年度の年間目標を設定しています。今年度は、子どもや保護者との信頼関係や職員同士の絆などをより一層、大切にしていくとして「つながり」を園の年間目標として掲げ、職員全体で保育理念の実現を目指して取り組みを進めています。

評価機関の記述 2

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家庭的な環境の中で、一人ひとりの思いを大切にして保育を実践しています 日々の保育の中で、異年齢での活動を多く取り入れ、クラスを超えて、子どもたちが楽しく過ごせるように家庭的な雰囲気づくりに配慮して環境を整えています。異年齢で一緒に散歩に行くときは、年上の子どもが年下の子どもの靴を履かせてあげたり、道中では手をつなぎ、横断歩道の渡り方を教えてあげたりしています。こうした穏やかな環境の中で、子どもが興味を示した遊びや、疑問に思ったこと、試したいことを職員がくみ取り、子どものやりたい気持ちを広げています。公園で見つけた自然物を持ち帰り、製作遊びにつなげたり、絵の具を混ぜて何色になるか、色水を作って試したりするなど、その時々の子ども一人ひとりの思いを大切にしています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 37/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 6/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 14/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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