- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2024/12/26
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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食べることを楽しみ、野菜の栽培や近隣の農家と交流をしています 屋上にプランターを設置し、野菜や果物を栽培して食育活動の一環としています。栽培した野菜は調理され、子どもたちに提供されます。令和6年度は食育計画を基に、ナス・きゅうり・枝豆・ピーマン・トマト等を収穫しました。料理は薄味にして、旬の食材を使用を心がけます。月に一度は地域の郷土料理を提供し、料理がどの地域のものか、日本地図で示して3歳児クラスの壁に掲示しています。世界の料理も同様にして、子どもたちを楽しませています。郷土料理選手権、世界の料理選手権だけでなく、神奈川県の郷土食を提供することも今後は検討する予定です。地域の畑に行って、さつま芋の収穫をさせてもらう際に、農家の人と交流しています。
評価機関の記述 2
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地域のニーズを受け止め、園庭開放をはじめとした活動をしています 「地域社会との連携」については「園庭、室内遊び」「世代間交流」「情報提供・収集による支援」など、地域のニーズに合わせた活動をしています。園庭、室内遊びでは、地域の子育て中の保護者を対象に育児講座を開講し、園庭や地域室の開放を行っています。近隣のイベントホールで開催されていた展示会には、園児が見学参加しました。職員は、近隣の小学校の行事の際は、見学をしたり、授業参観に参加したりすることで、卒園した園児の状況を把握するとともに、地域に根差した保育所としての役割を果たせるように努めています。また、保護者のニーズや相談に応じて、保健師や地域療育センターなどの関係機関を紹介する準備が整っています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(11件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的研修の機会が確保されている
原文: 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。(Ⅱ-2-(3)-③)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的保育の記録を職員間で共有している
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。(Ⅲ-2-(3)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。