- 評価した機関
- ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
- 評価結果の確定
- 2023/01/27
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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子どもたちの自主性を大切にする保育 教材を豊富にそろえ、子どもの「やりたい」気持ちを大切にし、保育士は必要なときにさりげなく援助をしています。その経過や結果を保育日誌に記録し、職員会議等で共有しています。遊びについては、いくつかのコーナーを用意し、自発的に遊びを選択し、十分な時間を設けて遊びが広がるように環境を整備しています。衣服の着脱等、職員は子どものしようとする気持ちを受け止め、行動を見守り、さりげなく必要な援助をしています。指先を使う道具、街作りに発展するような素材(道路、ミニカー、家等)を数多く用意し、さらに、園庭や散歩先の公園では植物や木の実、草花、虫等について興味をもって新たな発見や体験をすることで、図鑑で調べ、栽培や飼育に発展するように、職員は一緒に考え行動しています。
評価機関の記述 2
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職員組織をセクションに分け責任感・意識を高め活動を活性化 園全体のレベルアップとして、職員組織を「保育」「職場環境」「ICT」「給食」のセクションに分け、分野別に必要な複数のリーダーを置き、研修・改善等について検討し実行しています。「保育」の場合、障がい児、ドキュメンテーション、環境、行事、安全危機管理、防災の6分野があります。「職場環境」の場合、シフト、環境改善、新人育成、福利厚生、園内研修の6分野があります。このピラミッド型組織の運用により、各リーダーを中心に責任感・問題意識・早期改善に向けた活発な活動が展開されており、組織全体が活性化しています。
保育士人材育成表作成の検討 職員が自身のこれからを目指す指標として、保育士人材育成表を作成することが期待されます
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経験に応じて分野(安全衛生、保育力、保護者対応等)ごとに目標、内容(必要な知識・技術、部・外部研修等)を明示することにより、保育士個人の今後習得すべき内容を確認できます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)
b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。