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第三者評価の結果

MIWAあかね台光の子保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/02/16
受審回数
4回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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職員の連携により保育環境が整備され、多様な体験活動を行っています 保育理念「我が子をゆだねたい保育」の実現に向けて、園長は日ごろから職員によるグループワークの機会を設け、園の目指す保育がどうあるべきかを子どもの視点に立って考えられるよう導き、職員全体の質向上を図っています。これにより保育士、看護師、栄養士らが職種を越えて連携し、子どもたちが好きな遊びを選んで遊びこめるような保育環境をつくり、日々の保育活動、食育活動、健康教育を充実させています。さらに、ごみの分別や紙の削減といったSDGsの取り組み、外部講師による美術遊びや体操など多様な活動も取り入れ、子どもの興味、関心を広げています。これらの体験活動が意欲を引き出し主体性の芽生えにもつながっています。

評価機関の記述 2

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子ども、保護者、地域の人々に寄り添い、家庭的な保育園を実現しています 園はホスピタリティ・マインド(温かい心)で子ども一人ひとりを受け止め、個性を尊重した保育を行っています。また、保護者には園の方針を動画配信や懇談会などで伝え、日々の子どもの様子を連絡帳や送迎時の会話、アプリ配信、掲示物などで丁寧に共有しています。地域には子育て支援活動として園庭開放、育児相談、お話会、親子ワークショップ、絵本の貸し出しなどさまざまな機会を提供し、地域の親子を温かく受け入れています。さらに、地域ボランティアなどの人々との交流もあります。このように、園のホスピタリティ・マインド(温かい心)は保護者や地域の人々にも向けられており、子どもを中心に据えた家庭的な保育園を実現しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 38/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 13/18項目
「よい水準」でなかった項目(7件)をひらく項目をとじる

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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