本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > にじいろ保育園江田 > 第三者評価

第三者評価の結果

にじいろ保育園江田について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2025/12/02
受審回数
3回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
特長 ・保育士等の保育実践の改善や専門性の向上に取り組んでいる 保育士等は、年度始めに乳児クラス・幼児クラスの歌や手遊び、いろいろな素材を使った製作案を作成し、毎月の乳児会議・幼児会議時に製作会議を行い取り組んでいる。製作活動がしやすいような環境作りにも配慮をしている。また、保育日誌で毎日の保育について振り返り、幼児会議・乳児会議において指導計画にそった保育内容が実施されているかなど意見交換を行っている。保育の質の向上を図るために、職員の受けたい研修、掘り下げていきたい分野を把握し研鑽できるようにしている。学んだ研修について会議等で発表する機会を作り、職員全員が共有できるようにしている。 ・園を取り巻く環境について情報を把握し、園運営へ反映できるようにしている 保護者の意向は懇談会や個人面談などで把握し、運動会や発表会等の行事後のアンケートで感想や意見をもらっている。職員の要望や意見は職員会議や定期的な職員面談等で把握に努め、法人もSNSを活用し職員個別の意向を把握しており、園の経営層とも共有を図っている。地域状況については、運営委員会開催時にビルのオーナーや民生委員から聞き取ったり、近隣の畑オーナーにはジャガイモ堀やサツマイモ堀などをさせてもらう機会を得るなど、園運営へ反映できるようにしている。 ・中期計画やそれに基づいた年度の事業計画を策定して円滑な園運営につなげている 法人として策定している中期の事業計画に沿って、園の現状や課題を加味して園としての中期計画を作成している。それらをもとに単年度の事業計画も策定され重点課題や実践計画が盛り込まれている。そのほか、年間行事予定や園内研修計画などが立案されている。新たに赴任した園長は、中期計画の年度ごとの展開をはじめ、年度末には振り返りや総括を行い、課題などは次年度につなげるなどを充実させることを目指している。また、事業報告についても、事業計画の重点課題や実践計画を総括してまとめることにしている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
小学校への円滑な接続連携の推進が期待される 全体的な計画や5歳児の年間指導、月間指導計画の中に小学校への円滑な接続連携として「他園との交流」「当番活動を積極的に行い、役割を持つことを喜ぶ」「地域の小学校見学を行い就学への期待を持つ」など具体的に記載されており、それに基づいた保育に取り組んでいるが、コロナ禍以降小学校見学が実施されていないので、今後小学校への働きかけなど工夫して実施することが期待される。 ・地域交流・地域貢献に取り組みなど、地域に根付いた保育園を目指されたい 園パンフレットやホームページ、ウェブサイトなどに園の活動状況や各種の経営・運営情報を公開している。今年度の活動内容としては、月一回開催している「地域ボランティアによるお話会」をネット予約によって参加を募集している。ブログを活用して普段の活動様子を見てもらえるようにしており、徐々に行事などにも参加できるように体制を整えることを目指している。今後は地域と連携をさらに深め、より地域に根付いた保育園となる取り組みに力を入れていきたいとしている。さらに、地域コミュニティの活性化などにも貢献することを目指されたい。 ・働き甲斐にある職場環境作りを具現化されたい 目標管理の仕組みが導入されており、職員一人ひとりの育成につなげている。定期的な個別面談を実施し期初には掲げた目標を確認し、年度末には取り組み成果や来年度に向けた課題などを話し合っている。目標管理シートには、自己啓発や内外の研修計画を記載している職員もおり、研修案内を提示したり受講を促している。研修受講後は報告書をもとに研修成果など確認している。園では職員の定着や育成を最重要事項と位置付けており、職員のやる気向上についての取り組みは課題としている。何でも言えるような職場風土を育て、経営層と一般職員のコミュニケーションをさらに深めることを期待したい。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 15/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← にじいろ保育園江田の園ページに戻る