- 評価した機関
- 株式会社プレパレーション
- 評価結果の確定
- 2025/10/01
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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職員間のチームワークが良く若手からベテランのバランスもとれています 職員間のコミュニケーションが良好でチームワークの良さが目立ちます。園長や主任が統制を図り、何事に対しても職員が主体的に取り組む姿勢があります。保護者からも明るい雰囲気の園で、職員同士のチームワークが良いとの意見が見受けられます。若手からベテランの人員バランスも良く、比較的経験の浅い職員には経験豊富な職員がメンターとなり指導や助言、小さな疑問や不安に対するケアなどをおこない、人材育成がスムーズにおこなわれる体制が整っています。
評価機関の記述 2
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園全体で環境整備に取り組んでいます 園では「環境整備 NO1宣言」を掲げ、全職員が同じ方向性を持って園運営に取り組んでいます。こどもが安全に、そして楽しく過ごせるよう、保育室や園庭の環境づくりを進めています。保育室では、担任がこどもの興味や関心を引き出せるよう玩具 の収納方法を工夫し、落ち着いて過ごせるコーナーを設けるなど、こども主体の環境を意識した整備をおこなっています。こうした取り組みにより物品管理がしやすくなり、日々の保育でも整理整頓の意識が高まり、より安全で快適な保育環境が実現しています。
評価機関の記述 3
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「インクルーシブ」をキーワードに行事などの見直しに取り組んでいます 「インクルーシブ」をキーワードに今までの行事などはこども主体であったのかという事をこども目線で改めて考えて、既存の行事などの見直しに取り組んでいます。運動会や発表会を変えて「わくわくフェスタ」という名称のイベントを開催し、こどもたちが普段楽しんでいる音楽を流し、その場で踊りたいこどもが参加するような取り組みをしています。こども主体の保育という考え方を大切にして既存のやり方や恒例にとらわれずに、今後も新しい視点でさまざまな挑戦を続けていくことが期待されます。
評価機関の記述 4
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新しいアイデアを実現する園づくりが期待されます 園には、若手職員や子育て経験のあるママさん先生、豊かな知識と技術を持つベテラン職員など、多様な背景を持つ職員が在籍しています。日々の保育や園運営について気軽に意見を出し合い、互いの強みを活かしながらモチベーションを高めて取り組んでいます。柔軟な発想や新しいアイデアを積極的に取り入れ、こどもや保護者がより安心して笑顔で過ごせる園づくりが今後も期待されます。 ⑥ 第三者評価結果に対する施設・事業所のコメント 今回、第三者評価を受ける事で、職員たちと自園の保育について、活発に話し合う事が出来ました。また、自分たちの行っている保育を客観的にみる事が出来、今後の保育に活かせると思います。特に「子ども主体の保育」を日々の生活の中でどのように実践していくことが出来るのか、それには、子ども達が安心安全に過ごせる「環境設定」を整えていくことが重要であり、今後どうやって行くのか、多くの意見が出て、早速に実践をしています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社プレパレーション による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。