本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > にじいろ保育園いずみ中央 > 第三者評価

第三者評価の結果

にじいろ保育園いずみ中央について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ケアシステムズ
評価結果の確定
2023/03/23
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
特長 ・保育者として法規範・倫理など、尊厳の尊重が遵守されるよう取り組んでいる 法人として社内規定に個人情報保護方針・個人情報保護規定を定め、プライバシーマークの取得も行い、個人情報の管理を厳重に取り扱うように努めている。また、保育ガイドには児童憲章や全国保育士倫理綱領を明示し、子どもの人権に関する内容にも力を入れている。そのような体制が園にも反映されており、園長をはじめ各職員も意識しながらの保育に努めている。職員会議やリーダー会議、内部研修などでは園長が直接、講師となって個人情報や人権に関する内容を職員に説明し、研修終了後には各職員での研修報告書を提出して共有化の確認を行っている。入園時には保護者に個人情報に関する説明をし、個人情報承諾書に署名をしてもらっている。 ・戸外活動を多く取り入れることで自然に触れる機会を提供している 毎日の保育の中で全クラスが年間を通して戸外活動を多く取り入れることで、子どもたちは自然に触れ季節の移り変わりを感じることができるように支援している。近隣には自然の豊かな公園があることから、園庭以外の戸外遊びで散歩に行く機会を多く取り入れている。室内遊びでは感じられない戸外の様子を全身で感じ取る経験を積み重ねている。身近な自然物に親しむこと、手や肌で感じること、見て聞いてにおいを確かめることを繰り返していくことで、豊かな感性を育むことをめざしている。保育者はそれらの経験をより深められるような言葉かけや働きかけをして、共感することを大切にしている。季節ごとの自然の事象の変化に気づく声かけや小動物の飼育、観察などで命に気づき大切にする心を養っている。

今後期待される点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
幅広い地域との交流を図り、地域で育つ子どもを支援することを目指している 保育ガイドには、地域支援・子育て支援の項目を設けてあり、地域との関りについて明記し、職員間での共有化も図っている。ただし、コロナウイルス感染拡大防止対策の観点から、地域や行政でのイベントの参加やボランティアの受入れ、卒園児・転園児のイベント招待などを控えているのが現状となっており、園としても課題として挙げている。今後はコロナ禍でも地域との交流が持てるような工夫の検討やコロナ感染状況の動向によっての再開などを検討している。コロナ収束後には地域との連携をさらに深め、「園児への地域の社旗資源の還元」や「園の専門性の地域社会への還元」などに、さらに力を入れることを目指している。 ・職員の自己評価を充実させ、さらに質の高い保育が提供できる体制作りを目指している 法人として職種、職制、職歴によって各種の研修に参加を支援したり、行政主催の研修に冠する情報も職員に提供し、希望によって参加できるようにしており、スキルアップと連動した人材育成計画としている。職員が研修に参加しやすいように、シフト調整などを行う支援体制を取っている。さらに、各種の研修への参加が、自己評価シートで設定した目標を達成できるように参加を促し資質の向上を目指している。ただし、自己評価については週案や月案、期毎に職員は取り組んでいるが、保育所の自己評価はほとんど園長が行っている。園全体の保育運営を認識するうえでも、今後は各職員も関わりを持てるようにすることを計画している。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 37/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 12/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ケアシステムズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← にじいろ保育園いずみ中央の園ページに戻る