- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/01/10
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりの個性を尊重して、丁寧な保育の実践につなげています 園では、全クラスで「個別記録」を作成し、子どもの姿を振り返りながら現況と課題、今後に向けた配慮事項などを記載しています。5領域に関するチェック項目もあり、一人ひとりの発達段階を細やかに記録して、職員間で共有しています。こうした記録に基づいて子どもが何をしたいのか、何をしたくないのかなどを子どもの思いに寄り添いながら捉えていき、一人ひとりの子どもに合った援助方法や言葉かけについて職員間で確認し合っています。職員は、子ども一人ひとりの理解を深めてやりたいことを尊重し、子どもの個性を生かせるよう丁寧な保育を実践しています。子どもたちは、職員に見守られて伸び伸びと自分を表現しながら成長しています。
評価機関の記述 2
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職員間の連携を深めながら、より良い保育の実現に向けて取り組んでいます どろんこ会グループの理念に基づき園全体で方向性を共通理解するために、毎年度、年間の園目標を職員間で話し合って設定しています。例えば、子どもとのつながり、保護者とのつながり、職員間のつながりなど何事にも前向きに捉えながら保育にあたれるよう「ポジティブ・ハート」という目標を掲げ職員間の意識統一を図っています。また、衛生管理や図書、生き物、畑などの業務分担の係を決めてそれぞれが責任を持って、園運営に関わりながら、子どもにとって最善の保育環境を提供できるようにしています。各種会議では、子どもの視点に立った互いの気づきや保育観を伝え合うことで、職員間の連携を深め、より良い保育の実現を目指しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
見学のときに聞いてみたい観点
第三者評価で「b」または「c」となった項目を、見学時の確認観点に言い換えたものです。bは多くの園に見られる標準的な水準で、園の優劣を示すものではありません。評価の原文は上の項目別評価にあります。
- 持ち物と保護者の負担共通の観点
使用済みおむつの処分(園で処分か持ち帰りか)、昼寝用の寝具の用意、毎日の持ち物の量は、入園後の負担を左右します。 - 見学だけでは分からないこと共通の観点
行事の頻度と保護者の関わり方(平日開催か・準備の分担があるか)は、先輩保護者の声とあわせて聞くと実際が見えます。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。