- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2024/03/14
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子どもたちは多様な経験を通じゆたかな感性をはぐくんでいます 園では、各年齢に応じさまざまな活動を組み入れて特に幼児クラスでは自分たちが考え自主的に活動できるように選択保育を取り入れています。自然に親しむ芋ほりや、プランターでの野菜栽培、クッキング、弁当箱に給食を詰めて公園に出かけるピクニックデイなどで、食に対する関心を引き出せるようにしています。外部講師による英語、リトミック、体操、絵画造形では、本物を感じながら専門的な指導を受けています。系列園と合同で行う観劇や地域との交流事業を通して、社会的なルールや態度を学んでいます。子どもたちは、一つ一つ体験を積み重ねながら、ゆたかな感性をはぐくみ元気に園生活を送っています。
評価機関の記述 2
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職員が参加した外部研修の成果の共有方法を検討されることを期待します キャリアパス基準には、必要とされるスキル、必要な研修、等級が示され、これらを踏まえた職員研修計画を作成し、園内研修のほか、キャリアアップ研修など外部研修への職員の派遣を行っています。職員は外部研修に参加し、自らの職業能力の開発に取り組んでいます。受講者はレポートを作成して振り返り、成果の共有に努めています。一方、当園では、個々の職員が受講した研修成果を実践に反映したいと振り返っています。外部研修では、最新の理論や実践方法など、貴重な知識・技術が提供されています。成果の共有方法や実践への反映方法など、今後、検討されることを期待します。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
見学のときに聞いてみたい観点
第三者評価で「b」または「c」となった項目を、見学時の確認観点に言い換えたものです。bは多くの園に見られる標準的な水準で、園の優劣を示すものではありません。評価の原文は上の項目別評価にあります。
- 持ち物と保護者の負担共通の観点
使用済みおむつの処分(園で処分か持ち帰りか)、昼寝用の寝具の用意、毎日の持ち物の量は、入園後の負担を左右します。 - 見学だけでは分からないこと共通の観点
行事の頻度と保護者の関わり方(平日開催か・準備の分担があるか)は、先輩保護者の声とあわせて聞くと実際が見えます。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。