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第三者評価の結果

すいとぴー保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2023/03/30
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)豊富なカリキュラムとワークブック活動 幼児クラスでは毎週の「体操」、隔週の「空手」と「英語」のカリキュラムを取り入れ、子どもの育ちへとつなげています。「体操」では、できなかったことも繰り返し練習をすることで出来るようになる達成感を経験しています。「空手」では礼に始まり礼で終わるメリハリを学び、「英語」では英語を楽しみ、親しむことを経験しています。また、文字、数のワークブック、折り紙に興味をもって取り組み、知育につなげています。豊富なカリキュラムを楽しみながら学ぶことで、子どもたちの生きる力を育むことにつながっています。 2)周辺環境を生かして充実した戸外活動を行っています 園の周辺には、大きな公園や見晴らしの良い公園があり恵まれた環境のもと、子どもたちは主体的な目的を持った戸外活動をしています。広い公園では、鬼ごっこなどのルールのある遊びを通し、集団で遊ぶ楽しさを経験したり、社会性を学ぶ機会としています。自然あふれる公園で、落ち葉やドングリなどを拾ったり、虫や生き物を見つけて観察するなど様々な散策活動を楽しんでいます。戸外での活動は、身近な動植物に接して、季節を感じ、生命の尊さに気づき、労りや大切さに気付く機会としています。 3)高齢者との交流を通して年長者を敬う心を育んでいます 園は高齢者施設に併設されており、交流がしやすい環境です。現在はコロナ禍で、なかなか交流の機会が作れない状況ですが、以前は子どもたちが歌を披露したり、七夕行事の際には利用者と一緒に天の川を共同で制作をするなど盛んに交流が行われていました。子どもたちにとっては利用者に接することが思いやりの心を育む機会となり、利用者も子どもたちと触れ合うことでよい刺激となって精神的な活性化につながると考えられます。今後も感染状況を考慮しながら、積極的に交流を続けていきたいと考えています。 4)保護者とのコミュニケーションの充実が期待されます 保護者とのコミュニケーションを大切にし、家庭との連携に努めていますが、コロナ禍で、玄関対応や行事の制限など通常よりも保護者と関わる機会が減っています。そのため、意見の言いやすさ、相談対応等についての保護者理解が十分ではありません。日常的なコミュニケーションや体制を充実させ、信頼関係を深めることが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 23/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 6/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 13/18項目
「よい水準」でなかった項目(22件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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