- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/01/09
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子どもの個性を大切にして、主体性を育む丁寧な保育を実践しています 職員は、子ども一人ひとりの発達段階や個性などを十分把握し、子どもに寄り添って対応することを大切にしています。また、子どもの視点に立って言動や行動の意味を探り、状況に応じた声かけや援助を行うことを心がけています。こうした丁寧な保育を実践するとともに、子どもたちが、異年齢での活動や地域の人とのつながり、ボランティアとの交流、植物や生き物との触れ合いなど、多様なつながりを通して豊かな体験ができるよう、ねらいを持って保育内容を設定しています。行事などは、子どもたちが主体的に参画できるよう環境整備や配慮事項を職員間で確認し合い、子どもが自分で選び、自分で決める力や表現する力が育まれるようにしています。
評価機関の記述 2
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職員が向上心を高めながら、業務を遂行できる環境を構築しています 法人全体のコンプライアンスや安全衛生、地域福祉戦略などの取り組みに担当職員を配置し、職員個々が責任を持って、様々な角度から園運営に携われるようにしています。園の保育内容の基軸となる食育や木育、遊言育(ゆうこといく)の係を配置し、子どもが食や自然への興味関心を高め、絵本やわらべうたなど五感を刺激して主体的な遊びを促せるよう活動計画を立案しています。また、毎年度作成している「ハンドブック」には、職員としての基本姿勢のほか、「見守り12か条」「子どものBELONGING(帰属意識)を高めるための15条」などを記載して、大切にすべきことについて意識統一を図り、より高みを目指せる環境を構築しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的保育の質を高める仕組みがある
原文: 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。(Ⅰ-4-(1)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。