- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/01/28
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりの年齢や嗜好に合わせた保育活動を実施しています 子どもたちの年齢に合わせた玩具を日々の保育で用意し、子どもたち一人ひとりが満足感や達成感を味わえるような環境を作っています。子どもが自分自身で遊びを選び、自ら取り組みたくなるような気持ちを支援しています。開園以来、保育園から小学校に向けての連続性、一貫性のある取り組みができるように推進委員会を設け、小学校との交流や入学後初めての登校日には職員が小学校に出向き、受け入れや朝の様子を見守ります。また、5歳児クラスでは、「子ども電車あんぜん・あんしん教室」を開催し、電車に乗るときのルールや、自動改札機・自動券売機等の仕組みなど、公共マナーなどを学ぶ機会を提供しています。
評価機関の記述 2
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栽培やクッキングなどの食育活動から、食べることの大切さを学んでいます 年間食育計画を作成し、食への取り組みを行っています。食育活動では園庭で野菜の栽培を行うほか、給食用の野菜を子どもたちに見せて、その野菜がどう変化すると給食になるのかを話すなど、食に興味を持ってもらえるように取り組んでいます。季節感を感じる献立として、秋にはさんまの塩焼きを提供し、子どもたちに魚という食材にも興味を持ってもらえるように工夫しています。クリスマスやハロウィンの日には、かぼちゃ味のクッキーやクリスマスにはケーキなど子どもたちが楽しめるように工夫をしています。毎年2月に実施している「造形ひろば」の展示では、食育のまとめを掲示し、保護者へ一年間の取り組みを伝えています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(10件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。