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第三者評価の結果

明神台保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社フィールズ
評価結果の確定
2026/02/04
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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1)子どもの主体性と感性を育む、心地よい居場所づくりを行っています 職員は保育目標の実現に向け、子どもの動線や安全を考慮し環境を構築しています。食事や遊びの場を分けるだけでなく、廃材コーナーや、心落ち着く読書スペースなど子どもが深く集中できる環境を整えています。気分転換やゆっくり休息できる場を作り、職員の細やかな視点で居心地の良さを追求しています。園庭では、夕刻まで外遊びを安全に行えるよう体制を整え、職員が一丸となって子どもの意欲を引き出す支援を行っています。 2)発達に応じた食の援助と食への関心、楽しい食事に取り組んでいます 全体的計画書では「食を育む力の基礎」、月案には「食育」「食育年間計画表」「食育年活動表」を作成し取り組んでいます。食育年間表では子どもの実態を踏まえ体験をどのように積み重ねるか、食育のキーワード、食育を通して目指す子ども像を、活動表では毎月の行事や菜園活動・クッキング・食育を記載して子どもの発達に応じた食の援助や食について関心が深まるように取り組んでいます。きゅうしょくだよりで行事と食、野菜の効果やメニューの紹介、栄養など食育の内容を記載し、家庭の食卓でも話題の材料となるように提案し、家庭と連携を図るように取り組んでいます。 3)職員一人ひとりが輝く、風通しの良い職場環境を築いています 職員同士が互いに尊重し、助け合える環境づくりに注力しています。日々の5分会議や職員会議の時間を通じて各クラスの子どもの共有、関わり方について子ども主体の保育の確認を行い、お互いの気づきへつながるよう日常的なコミュニケーションを大切にしています。職員の意欲向上を図りながら働きやすい職場づくりに努め、風通しの良い職場環境を築くことができています。 4)苦情解決システムについて一層の取組が期待されます 園の重要事項説明書には、「ご意見・苦情・相談について」を記載しており、「受付方法」「相談・苦情受付担当者」「相談・苦情解決責任者」とその他の相談窓口で「第三者委員」2名を載せています。今後は、保護者へ第三者委員の存在と、保育園という場が子育て支援や安心して利用できることを伝える取組が期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 31/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 4/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 11/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(14件)をひらく項目をとじる

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社フィールズ による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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