- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2025/12/01
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
総評(評価機関の記述)
評価機関の記述 1
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子ども一人ひとりに応じた保育のあり方を検証し、実践につなげています 園長は、保育実践における課題を見つけ、明日につなげるための保育のあり方を検証するよう、折に触れて職員に伝えています。職員は、日々の振り返りを通して目指す保育について共通理解を深められるようにしています。子どもの何気ないつぶやきを活動につなげていくことや、そのつぶやきに気づくために声の大きさやトーンに配慮すること、子どもの気づきや疑問に対してすぐに答えを伝えるのではなく、関心が高まっていくように関わりを持つこと、常に見守る姿勢で距離感を大切にすること、甘えたい欲求のときは一対一で丁寧に向き合うなど、その時々の子どもの姿に応じた保育が実践できるよう、対応方法や言葉かけについて確認し合っています。
評価機関の記述 2
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保護者や地域とのつながりを大切にして豊かな保育環境を作り出しています 園長はじめ職員は、保護者の思いに寄り添いながら、子育てのパートナーとして、子どもの成長を共に見守る関係性を大切にしています。また、地域の中の園として、自治会の行事などへの協力を積極的に行い、地域との信頼関係を構築しています。地域の農家と連携してサツマイモの栽培に取り組み、保護者や職員も一緒に苗植えや草取りを行って、4、5歳児が芋掘りを体験しています。地域の民生委員や学校機関と連携して、小中学生の職業体験やボランティアを受け入れ、園児と楽しく交流する中で互いに成長し合える良い機会となっています。このように、保護者や地域とのつながりを大切にしながら、園生活をより豊かにできるよう取り組んでいます。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 41/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(4件)をひらく項目をとじる
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。