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第三者評価の結果

きらら子どもの家について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2024/02/06
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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モンテッソーリ教育を通して自立心を育み、自律に向けて踏み出しています 開園以来モンテッソーリ教育を主軸とし、その理論に基づき園の基本的な生活時間においては0歳児、1、2歳児、3~5歳児の異年齢グループで生活しています。子どもたちは豊富に揃えられたモンテッソーリ教具を手に取り、洗濯や編み物などの「おしごと」に取り組んでいます。多くの職員がモンテッソーリ教師資格を有し、子どもが自らやりたいことをできるように支援して、子どもの自立心を育んでいます。そして、子どもたちは毎日の園生活を異年齢で過ごすことで、年齢の大きな子どもの言動を憧れを持って模倣し、年下の子どものお世話をして思いやりや優しい心を身につけ、自律への一歩を踏み出しています。

評価機関の記述 2

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保護者を支援し、保護者と一緒に子育てをしていくことを大切にしています 保護者との連携において「仕事と子育ての両立」「子どもの生活リズムの保障」を大切にしています。園では連絡帳アプリを活用し、毎朝保護者から送信される子どもの情報を把握し、園からは個々の体調、食事などの基本情報とともに活動の様子や良い表情の瞬間をとらえた写真を送信して園での生活を伝えています。このように24時間の連続した子どもの生活を双方で共有し、適切な支援につなげています。また、保護者の要望を受けて紙おむつの月額定額制を導入し、保護者の負担軽減を図り歓迎されました。子どもの健康面においても看護師でもある園長が日々こまやかに子どもの体調管理を行い、忙しい保護者の仕事と子育ての両立を支援しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 37/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 14/18項目
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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