- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/10/02
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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不適切保育をテーマに園内研修を実施し、保育の質の向上に繋げています 職員は子どもの基本的人権について、入職時の本社研修や園内研修、金沢区主催の研修にも積極的に参加し理解を深めています。不適切保育の防止については日ごろから十分注意を払っていますが、昨今の虐待に関するニュースや保育中の言葉かけについて、園全体で再度振り返りが必要と考え、「不適切保育」をテーマに掲げ、1年間園内研修を実践しています。「未然に防ぐためにはどうしたらよいか」などを毎月の職員会議でベテラン、新人の職員が交わりながらグループワークを行い、声かけの仕方などについて話し合う機会を設けています。また、園長も人権に関する書籍を自ら購入し、職員にわかりやすく説明できるよう準備を進めています。
評価機関の記述 2
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様々な食育活動を保護者にも情報共有しながら実践しています 子どもが楽しみながら食に興味をもてるよう、食育活動に取り組んでいます。園庭では野菜の栽培のほか、1、2歳児はとうもろこしの皮むきや野菜スタンプ作り、3~5歳児は包丁やピーラーを使用して野菜スープやサラダを作るなどクッキング活動を行っています。保護者とも連携をとり、毎月給食だよりで知らせるほか、おやつだよりや家庭でも作れるレシピ、ドキュメンテーションなどをわかりやすく写真も交えて園内に掲示しています。今年度から保護者が園内に入れるようになったため、クラス担任だけでなく栄養士や調理師も保護者と接する機会が徐々に増え、試食会なども行い保護者の声を直接聞く機会を増やせるよう工夫しています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。