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第三者評価の結果

アスク日吉東保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部
評価結果の確定
2023/03/24
受審回数
12回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

評価機関の記述 1

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子どもが興味をもち主体的に活動することを大切にする保育 夏祭り等の行事の内容を決める際に、子どもたち自らの発想や興味を大事にしています。夏祭りのお店屋さんごっこでは、年長児の発想で時代背景を表す「宅配ごっこ」に決め、年下の子どもたちが宅配を注文してやり取りを楽しみました。生活発表会の劇「ももたろう」では、子どもの発想で金太郎、銀太郎、銅太郎が登場しました。玩具の取り合い等でけんかが起きたときは、職員は互いの気持ちに寄り添うように言葉がけし、子どもたち同士で解決するように促しています。

評価機関の記述 2

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保護者への日常的な保育場面を視覚化した情報の提供 コロナ対応で保護者が保育室内に入れず、子どもたちの日常の姿や行事に関する情報を多くして欲しいとの意見があります。この対応として、連絡用アプリで、週の主な計画や園生活の状況、行事準備段階からの子どもたちの取組風景を配信し、また、園だより、クラスだよりを充実して保護者に情報提供をしています。これらの取組は、中長期計画、単年度事業計画のテーマとして取り上げ、保護者が参加する運営委員会でも取組状況を説明し、保護者と一緒に保育活動を作り上げています。

評価機関の記述 3

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全職員が意欲的に参加できる園内研修 昨年度は「保育のあたり前を見直しながら園の環境について考える」をテーマに、グループワークで園内研修を行いました。園内研修では、コロナ禍を考慮して、職員が1箇所に集まらなくてよいように、園内のWebを利用して、職種を問わず全職員が無理なく参加できるようにしています。これらの取組が、職員にとって、お互いの学びと自らの保育の質向上に結び付き、モチベーションの向上につながっています。

評価機関の記述 4

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ボランティアの受け入れに関する園の基本姿勢の明文化 地域の学校教育や体験教室(小学生の職場見学、中学生の職場体験、高校生のインターンシップ等)への協力に関する園の基本姿勢を明文化することが期待されます。

評価機関の記述 5

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プライバシー保護マニュアルの作成の検討 園では、おむつ替えや着替え時には子どものプライバシーに配慮していますが、プライバシー保護に関するマニュアルを作成することが期待されます。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 42/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 16/18項目
「よい水準」でなかった項目(3件)をひらく項目をとじる

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: ナルク神奈川福祉サービス第三者評価事業部 による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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