本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 岩崎学園新横浜第二保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

岩崎学園新横浜第二保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
かながわアドバンスサポート
評価結果の確定
2023/01/16
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
岩崎学園が開発した運動プログラム「スマート・ホット・キッズ」 4、5歳児を対象とした岩崎学園の運動プログラム「スマート・ホット・キッズ」は、運動能力向上、球技、ダンス、器械体操(5歳児のみ)の4つの柱を中心に、4名の専任指導員が、25ⅿ走が可能な体育館で週1回60分、ワンクール11週、これを1年間で3回繰り返し、4歳児から2年間続けます。全力疾走したり、後ろ向きに走ったり、様々な動きをすることで神経系が最も発達する4、5歳の幼児期の動きを正しく行うことで、運動神経の発達を促していきます。運動だけでなく、本園の理念である「丈夫な体」づくりと、初めと終わりの挨拶を通じて「礼儀正しさ」を教えるこのプログラムは、子ども達の成長過程においてより効果を発揮するのでは、と期待されています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
ICT化が進み、保護者とのやりとりが、迅速に行われる 同運営法人の3保育園の園長、主任保育士、主となる保育士3名が年4回集まる中長期会議において、保育について現在と向こう5年間の計画を議論し、共通化したものを各園で実施するという画期的な取り組みが行われています。中長期会議は2020年に発足し、保育環境・地域子育て支援・ICT化の3チームに分かれ議論を行っており、3保育園の保育において重要な役割を果たしております。ICT化を進める中で、保育専用アプリ・コドモンを導入し、登降園システム、連絡表、おたより等の配信と幅広く活用しております。保育専用アプリ・コドモンの連絡帳では、家庭での様子や食事、就寝、起床時間、体温などアプリに入力して送信します。子どもを送る間に送信でき、アカウントを共有すれば家族間での情報共有ができます。令和4年度から指導計画案、日誌、午睡チェック、個別記録、児童票、障害児支援計画、食育計画、衛生計画など、各種記録でもペーパーレス化が進んでいます。各クラスにPC1台、タブレッド端末2台が配置され、常勤保育士、非常勤保育士含め、有効に活用され、事務の負担が軽減されています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる

b・標準的公正・透明に運営している
原文: 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。(Ⅱ-3-(1)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: かながわアドバンスサポート による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← 岩崎学園新横浜第二保育園の園ページに戻る