- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2026/03/11
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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職員一人ひとりが目標を定め、成長していく人事制度を構築しています どろんこ会グループの人事制度説明会資料には、人事制度の目指す姿が明確に示されています。職員は「目標管理シート」を活用し、短期・長期の目標を設定することで、自らのキャリアや成長に向けて取り組める仕組みとなっています。5月の面談で目標を定め、10、11月の中間面談で進捗を確認し、年度末の面談で振り返りを行い、翌4月に結果がフィードバックされます。施設長はこれらの面談を通じて、一人ひとりの職務内容を明確にし、ステップアップへ意識を向けられるよう支援しています。また、園として期待する役割を丁寧に伝え、目標と達成度の確認を行うことで、個々の成長を後押ししています。
評価機関の記述 2
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子どもたち一人ひとりの嗜好に合わせ、満足度の高い食事を提供しています どろんこ会グループの「衛生管理マニュアル」に基づいて、調理その他の衛生管理を行っています。子どもの喫食状況と調理法、提供方法は職員会議で検討し、食材の形状や柔らかさに配慮して調理しています。子どもたちの嗜好に合わせて、おやつで絵本に出てくる美味しいものを食べようというテーマで、子どもたちが出来上がった料理の写真を見て、自分が食べるシーンを想像できる料理を提供しています。どろんこ会グループの野菜、地域の人と一緒にサツマイモ、ヨモギ、ニンジン、トウモロコシ、いちごなどを栽培し、献立の季節感を出しています。栄養士は毎日昼食時、保育室を巡回し、調理師が交代で一緒に食事を摂っています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(8件)をひらく項目をとじる
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)
b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的苦情を解決する仕組みがある
原文: 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。(Ⅲ-1-(4)-①)
b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。