- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2024/03/25
- 受審回数
- 3回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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安心・安全の手作り給食とおやつが子どもたちの心身の健康を支えています 「食べることは生きること」のビジョンのもと、日本の伝統食である和食を中心とした給食とおやつを提供しています。食事のおいしさの決め手となる出汁の素材にもこだわり、全国各地から安心・安全な食材を取り寄せ、旬の食材も取り入れて、子どもたちの「舌」を育てています。食事は陶器製の和食器で提供し、子どもたちは日本の食文化に触れるとともに、落としたら割れることを理解して0歳児から大切に扱っています。栄養士や調理員はクラスを巡回して喫食状況を把握し、次の献立や調理法に反映させるなどして食事の質を高めています。実際に子どもたちの残食は少なく「おいしい」と評判で、心身ともに健康な体づくりにつながっています。
評価機関の記述 2
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長年にわたり地域に根ざし、これからも地域とともに歩んでいく保育園です 園は子育て支援事業を計画し、地域の親子を園の活動に招待して園の子どもたちと交流し、職員は保護者の育児相談にも応じています。地域向け広報紙「エルマー子育て新聞」は町内会の回覧板を通して周知され、子育て家庭の支援につながっています。保護者には行事やクラス会などの機会をとらえて園長から丁寧に保育の説明を行い、「エルマー通信」や保護者の振り返りも踏まえ園との共通認識を深めています。また、長年にわたる交流から地域住民や企業との信頼関係も構築されており、さまざまな場面で協力を得られています。多彩な活動を通して、園、地域、保護者との一体感が醸成され、地域の中で存在感を放ち地域とともに歩んでいく保育園です。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 40/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 7/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 16/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(5件)をひらく項目をとじる
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。