- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2023/10/13
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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子どもの主体性を尊重して保育を行っています 子どもが主体性をもって遊ぶことができるよう、絵本や製作などさまざまなコーナーを工夫し、子どもが活動を選んで遊べるよう環境を整えています。週2回夕方、ホールで全園児を対象にリズム遊びを行っており、子どもが自発的に参加してリズム遊びを楽しんでいます。今年度からランチルームを設け、2~5歳児を対象に、子どもたちが空腹を感じたり遊びに満足できたりしたタイミングで昼食や間食を摂ることができるようにしています。3~5歳児クラスでは、子ども同士で話し合いをするサークル会議を開き、5歳児は行事の取り組み内容も話し合って決めています。これらの取り組みは、子どもたちの主体性を尊重した取り組みとなっています。
評価機関の記述 2
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子どもの人権を大切にしています 子どもたちの人権を尊重した保育を心がけています。職員は、年度初めに信用失墜行為の禁止などについて記載した職員重要事項確認書を読み合わせ、同意書を提出しています。昨年度は外部講師より人権について学ぶ研修を受け、その後、毎月保育者が個々にシートを使って保育の振り返りを行い、その中で「子どもを呼び捨てにしていないか」「子どもの発信や行為を否定していないか」など14のチェック項目に基づいてチェックをしています。また、保育や仕事で悩んでいないかについても相談シートを設け、職員の不安解消に努めています。横浜市の人権擁護のチェックリストも活用し年2回のチェックを行うなど、園全体で人権意識を高めています。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
全45項目よい水準(a) 44/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 9/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(1件)をひらく項目をとじる
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。