本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > ちぐさのもり保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

ちぐさのもり保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2025/01/28
受審回数
2回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
理念と方針の共通理解を深めながら、愛情に満ちた保育を実践しています 法人では、理事長による研修を定期的に行っています。「理念・方針研修」では、法人が掲げる理念と方針に立ち返り、目指す保育の方向性について職員全体で共通理解を深められるようにしています。法人全体研修では「愛情保育」をテーマにグループディスカッションを行い、理念に基づいた子ども一人ひとりを大切にした保育のあり方を確認し合っています。園では、子ども一人ひとりの入園から卒園までの成長の記録として、日々の子どもの様子が伝わる写真や子どもが描いた絵などを丁寧にファイリングした「ドキュメント」を作っています。ページをめくるごとに職員の愛情が伝わってくるようなこのファイルは、卒園時に保護者に渡されています。

評価機関の記述 2

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもたちが豊かな経験を通して成長できるよう、保育環境を整えています 職員は、子どもたちが日々の遊びや生活の場面で様々な経験を積み重ねながら成長できるよう、外遊びや製作遊び、食育活動、リトミックなど年齢に応じた活動を組み入れて計画を立案しています。また、子どもへの対応方法にも配慮を行い、保育環境を整えています。0歳児クラスでは担当制を導入し、一人ひとりの状況や生活リズムに合わせて対応しています。1、2歳児クラスでは自分でしようとする気持ちの表れを大切にして、見守りながらサポートしています。3~5歳児クラスでは「サークルタイム」の時間を設け、子どもたちが話し合う中で自分の言葉で友達に思いを伝えたり、友達の意見に共感したりしながら、主体性を育めるようにしています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 17/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 18/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

← ちぐさのもり保育園の園ページに戻る