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第三者評価の結果

池辺保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社 学研Advance
評価結果の確定
2023/03/07
受審回数
1回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

評価機関の記述 1

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アットホームな環境の中で、職員全体ですべての子どもを見守っています 園は、職員の定着率が良く、保育士や栄養士、調理職員、事務職員など、職種間での連携を深めながら、食育活動や保健指導、行事の取り組みを通して子どもたちがさまざまな経験を積み重ねられるようにしています。日々の会議などを通してクラスを超えて子どもの情報を共有し、どの職員も同じ対応が行えるようにしており、温かいアットホームな保育環境を大切にして、子どもが安心してありのままの自分を表現できるよう保育にあたっています。0、1歳児クラスでは、日常的に合同保育を行っているほか、ほかのクラスでも異年齢でいっしょに過ごす時間を多く取り入れるなどして、子ども同士もクラスを超えて互いに育ち合える環境が作られています。

評価機関の記述 2

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保護者とともに子どもの育ちを共有する関係性を大切にしています 園長はじめ職員は、保護者が話しやすい雰囲気づくりに心がけ、家庭や仕事の状況などにも配慮して保護者の気持ちに寄り添い、信頼関係を構築できるようにしています。全クラスで、毎日連絡ノートを用いて、保護者と子どもの様子をやり取りしているほか、登降園時の会話の中で、家庭や園での様子を伝え合って、子どもの育ちを共有できるようにしています。毎月発行している園便りには、各クラスの様子などを記載して、園の保育の方向性を保護者にわかりやすく伝えています。保護者からの相談には、いっしょに考える姿勢で傾聴して、保護者の不安解消につなげられるよう努めており、保護者とともに子どもの成長を喜ぶ関係性を大切にしています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 43/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 8/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 18/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 17/18項目
「よい水準」でなかった項目(2件)をひらく項目をとじる

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的入園・変更時にわかりやすく説明している
原文: 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。(Ⅲ-1-(2)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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