- 評価した機関
- 株式会社 学研Advance
- 評価結果の確定
- 2024/02/27
- 受審回数
- 2回
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特によいと思う点
評価機関の記述 1
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保育理念に掲げる「うれしい、たのしい、おいしい」保育を実践しています 「うれしい、たのしい、おいしい保育園」を保育理念に掲げ、遊びや絵本、手作り給食などに力を入れています。遊びには子どもたちの要望も取り入れ、主体的な活動になるよう支援しています。腕と足の力を鍛える「板の山のぼり」や一日たっぷりと山や川で遊ぶ自然遊び、お手玉やわらべうた等の昔遊び、園長や栄養士のお話タイムや0歳児から参加する異年齢保育などの多様な活動に子どもたちは興味をもって取り組み、最後までやり遂げる力を育んでいます。思いきり遊んだ後には、手作り給食やおやつでお腹も満たされています。職員はチームワークも良く、それぞれ意見を出し合ってより良い保育環境を追求し、実践につなげています。
評価機関の記述 2
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保護者も卒園して大きくなった子どもも訪れるアットホームな保育園です 職員と保護者との良好な関係が築かれており、今回の利用者調査結果からも「担任以外の職員とも子どもの話ができる」「保護者と職員で子どもの成長が共有できている」などの高い評価が得られています。園だよりやクラスだよりを丁寧に作成して保護者に取り組みを伝え、懇談会や保育参観へも多くの参加があり、園行事のクリスマス会では保護者のグループが流行のダンスを披露するなど、職員・子ども・保護者が一つのチームとなって園を盛り上げています。また、卒園して大きくなった子どもたちも気軽に園を訪れており、長年にわたって子どもの成長を園全体で見守っています。園に関わる人々が訪れたくなるようなアットホームな保育園です。
項目別評価の結果
全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される
「よい水準」でなかった項目(13件)をひらく項目をとじる
b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)
b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)
b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)
b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)
b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)
b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)
b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)
b・標準的人事の仕組み(評価・処遇)が整っている
原文: 総合的な人事管理が行われている。(Ⅱ-2-(1)-②)
b・標準的運営の情報を公開している
原文: 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。(Ⅱ-3-(1)-①)
b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)
b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)
b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)
b・標準的一人ひとりに合わせた指導計画を作っている
原文: アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。(Ⅲ-2-(2)-①)
b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。
出典・原文を確認する
引用: 株式会社 学研Advance による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。