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第三者評価の結果

アスク戸塚保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価した機関
株式会社ミライ・シア
評価結果の確定
2023/03/29
受審回数
13回

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特に評価の高い点

評価機関の記述 1

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地域と交流を図り、子どもの安定やより良い育ちに繋げています 保育理念・保育方針を基に長期中期計画の園目標を「元気なあいさつ」「明るい笑顔」と掲げ「地域の中にある顔の分かる開かれた園」を目指しています。園では園周囲の清掃活動を通して近隣の人たちとの挨拶や会話が増え、また園庭の植栽活動を通じて交流を積み重ねています。未就学児のイベントや園見学は感染症対策を図り、少人数に絞る等の工夫をしながら丁寧な対応を心掛けてきました。在園児の保護者とは会話を重ねることで信頼関係を築くことを最優先し子育てやキャリアプランに伴う保護者のニーズの把握をしています。 本部と連携を図りながら、環境整備と安全管理に取り組んでいます 5年長期計画に「施設環境や施設内の安全、衛生管理を整える」と掲げ、本部と連携して施設の老朽化に伴う大規模修繕等の環境整備や定期的な安全点検を行っています。重大な事故に発展する可能性を持つ出来事は「インシデントノート」に記録し収集に努めています。そして、原因を突き止め、再発防止策を講じてます。園では、原因を客観的に振り返り、チーム全体で対策を講じながら、園児の安全確保と保護者の安心、保育士の勤務意欲に繋げています。また、職員は整理・整頓・清掃・清潔・習慣化等を日常的に実践して一人ひとりの安全と環境に対する意識を高めています。

改善が求められる点

評価機関の記述 1

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動と静の活動のバランスを考えた上では、環境整備が必要と思われます 建物の構造上、0,1歳児は1階で、2,3,4,5歳児は2階で保育活動を行っています。2歳児は個室があり、3,4,5歳児は同じフロアを使用し、ロッカーで仕切っています。動の活動では異年齢が一緒に生き生きと活動している様子を確認しています。ただし、現在、配慮が必要な子どもが落ち着ける場所を提供する際は、現在2歳児の個室を使用しています。来年度から入園児が増えるとのことなので、落ち着ける場所を確保していくには早急に環境整備が必要と思われます。 コロナ禍の影響により小学校との連携が困難な状況です コロナ禍の影響が長引く中、今年度までは5歳児と小学生との直接交流は見送っています。コロナ禍以前では行われていた交流ができず、散歩の際に小学校を見ている 状況です。その中でも、小学校や保育園の働きかけにより、手紙や製作物の交換を行っています。運動会は近隣の小学校の校庭を借りる等、子どもが小学校の雰囲気を味わうことができるように努めています。コロナの収束後には小学生との交流が復活できると思われますので、期待しています。

項目別評価の結果

全国共通の評価基準にもとづき、評価機関が45項目を3段階で確認した結果の転記です。
a=よい水準 b=標準的 c=改善にむけた取組が期待される

全45項目よい水準(a) 11/45項目
福祉サービスの基本方針と組織よい水準(a) 1/9項目
組織の運営管理よい水準(a) 5/18項目
適切な福祉サービスの実施よい水準(a) 5/18項目
「よい水準」でなかった項目(34件)をひらく項目をとじる

b・標準的理念・方針を職員や保護者に伝えている
原文: 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。(Ⅰ-1-(1)-①)

b・標準的園を取り巻く状況を把握している
原文: 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。(Ⅰ-2-(1)-①)

b・標準的経営の課題に取り組んでいる
原文: 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。(Ⅰ-2-(1)-②)

b・標準的数年先を見すえた計画がある
原文: 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-①)

b・標準的今年度の計画がある
原文: 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。(Ⅰ-3-(1)-②)

b・標準的計画を実行し見直す仕組みがある
原文: 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。(Ⅰ-3-(2)-①)

b・標準的計画を保護者に伝えている
原文: 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。(Ⅰ-3-(2)-②)

b・標準的評価をふまえて改善している
原文: 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。(Ⅰ-4-(1)-②)

b・標準的園長の役割と責任がはっきりしている
原文: 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。(Ⅱ-1-(1)-①)

b・標準的法令を守る取り組みをしている
原文: 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。(Ⅱ-1-(1)-②)

b・標準的園長が運営の改善を引っぱっている
原文: 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。(Ⅱ-1-(2)-②)

b・標準的職員の確保・定着の計画がある
原文: 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。(Ⅱ-2-(1)-①)

b・標準的働きやすい職場づくりをしている
原文: 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。(Ⅱ-2-(2)-①)

b・標準的職員一人ひとりを育てている
原文: 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。(Ⅱ-2-(3)-①)

b・標準的研修の方針と計画がある
原文: 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。(Ⅱ-2-(3)-②)

b・標準的実習生を受け入れる体制がある
原文: 実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。(Ⅱ-2-(4)-①)

b・標準的子どもと地域の交流がある
原文: 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。(Ⅱ-4-(1)-①)

b・標準的ボランティアを受け入れる体制がある
原文: ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。(Ⅱ-4-(1)-②)

b・標準的関係機関と連携している
原文: 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。(Ⅱ-4-(2)-①)

b・標準的地域のニーズを把握している
原文: 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。(Ⅱ-4-(3)-①)

b・標準的地域に貢献する活動をしている
原文: 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。(Ⅱ-4-(3)-②)

b・標準的子どものプライバシーを守っている
原文: 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。(Ⅲ-1-(1)-②)

b・標準的入園希望者に情報を提供している
原文: 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。(Ⅲ-1-(2)-①)

b・標準的転園時の引き継ぎに配慮している
原文: 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。(Ⅲ-1-(2)-③)

b・標準的子どもの満足を高める仕組みがある
原文: 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(3)-①)

b・標準的相談しやすい環境がある
原文: 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。(Ⅲ-1-(4)-②)

b・標準的相談・意見にすばやく対応している
原文: 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。(Ⅲ-1-(4)-③)

b・標準的事故を防ぐ体制がある
原文: 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。(Ⅲ-1-(5)-①)

b・標準的感染症に備えている
原文: 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。(Ⅲ-1-(5)-②)

b・標準的災害に備えている
原文: 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。(Ⅲ-1-(5)-③)

b・標準的手順を見直す仕組みがある
原文: 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。(Ⅲ-2-(1)-②)

b・標準的指導計画を定期的に見直している
原文: 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。(Ⅲ-2-(2)-②)

b・標準的保育の記録を職員間で共有している
原文: 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。(Ⅲ-2-(3)-①)

b・標準的記録の管理体制がある
原文: 子どもに関する記録の管理体制が確立している。(Ⅲ-2-(3)-②)

b(標準的)・c(改善に期待)は「劣っている」の断定ではなく、評価時点でさらなる取組が期待された項目です。その後改善されている場合があります。

出典・原文を確認する

引用: 株式会社ミライ・シア による第三者評価の結果より。出典: かながわ福祉サービス第三者評価推進機構(神奈川県社会福祉協議会) ↗。

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